月曜日, 7月 06, 2009

鉢伏山のレンゲツツジ




 もう遅いだろな・・、鉢伏山にレンゲツツジを見に出かけました。(7月4日)雰囲気だけは味わうことができました。時期遅れですがupします。

 幾組かの観光客が風に吹かれながら散策したり、写真を撮ったりしていました。
 「昔は鬼ツツジと言っていたんだよね、毒だから鹿も食べない」との声が聞こえた。昨年はニッコウキスゲが鹿の被害に遭い花が殆ど見られなかった。何年か前に鹿にばったり出会い慌てたことを思い出した。

 毎年8月1日に草競馬が開催されます。その競馬場にも寄ってみましたがニッコウキスゲは2~3株しか観ることができませんでした。
 まだ時期的に早いのだろう、近くに住んでいながら最盛期に登ることなく過ぎてしまっている。毎年「来年こそは」と思いながらその時期になると、重い腰が上がらなく、時期を失してしまう。
 絶好のタイミングでお仲間がupして下さるブログに慰められ、癒されているのです。

日曜日, 7月 05, 2009

霧ケ峰「花まつりウォーク」

 第33回霧ケ峰ニッコウキスゲ花祭りウォーキングのお誘いを受けて参加しました。
 「4キロ、6キロコースがあるけれど、4キロの方で申し込もうか」 「大丈夫、歩けるから6キロにしようよ」。
 
 総勢25人のメンバーによるアルペンホルンのファンファーレで開会式が始まりました。長さ3.4メートルもある長いアルペンホルンを、初めて真近に見ました。厚木市から18名が応援参加とのことで、圧巻でした。


 ニッコウキスゲはまだ早いのか鹿害のためか少なく、探すのに大変でした。でも、広々とした緑の中で心地よい汗をかくことができました。

 「この花の名前は?」小4のAちゃんの問いかけに、近くの大人がそれぞれ教えてくれました。「アヤメは、綾目の模様があるんだよ」よそのおばちゃんの説明に、私自身も「そうなんだ、知らなかった」新しい発見もありました。



 

木曜日, 7月 02, 2009

ハンゲショウ(半夏生)


 夏至から数えて11日目に当たる今日は半夏生。
 今年も見事に半化粧をしました。本当に真っ白です。増えて拡がって退治されそうなところを、かろうじて少し残されました。清々しいこの白さが良いですね。
 
 まだ梅雨が明けていませんが、ハンゲショウが白くなる頃、夏になったと実感します。
 スーパーでは半夏生には「タコを食べる」と売り出し文句に掲げています。タコの栄養価はそんなに高いの? 「スタミナをつけるにはウナギでしょう、いやいやステーキでしょう」の声が聞こえてきそうです。

火曜日, 6月 30, 2009

野菜スープ

 雨上がりにナツツバキ(沙羅)が懸命に咲いています。でも一日で散ってしまう、「花の命は短くて・・・」なのですよね。その静かな佇まいが好きです。

 花びらの造形の神秘に感動!!

 友人に家族のことで愚痴をこぼしてしまった。私がうつした風邪が長引いて食欲がない。
 「野菜スープが一番だよ」と知恵を授けてくれました。
 大鍋に骨付き鶏肉や野菜を何でもかんでも入れてことこと煮込んで、味付けは塩コショウ。冷蔵庫の中の野菜をありったけ入れてスープを作ったら結構おいしい。骨からコラーゲンも出てお肌にいいかもね。野菜が煮崩れてとろみがついている。野菜や肉は無理に食べなくても良いらしいので、スープだけを供してみた。

 これって驚くほど野菜が入っているのに1杯のスープカップの中に味も栄養も凝縮されて、するりと口に入る。元気が出るような気がしました。
 主婦にとって手抜き料理みたいだけれど、時間はたっぷりとかかっているし、栄養満点、常備菜になりそうです。カレー粉を入れればカレーに、牛乳や生クリームを入れればシチューに変身するので、嬉しくって手抜きができるとニヤニヤしています。

日曜日, 6月 28, 2009

ライチョウに会えなくても

 昨日はライチョウに会いに室堂まで行けなかったけれど、可愛い小鳥に会えました。

 ダムを囲っている手すりの中の木の枝で、大勢の観客相手に臆せずまるでステージで歌う歌手のように得意げにさえずっていました。鳴き声はダムの放流の音にかき消されてハッキリ聴きとれませんでした。「可愛いね」観客たちの顔に笑みがこぼれました。

 スズメより小さくて可愛い小鳥です。名前はわかりません、お解りの方教えてください。

 こちらはすばしっこくて、じっとしていません。長い尾をツンツンと振りながら羽を休めますが、すぐ飛び立ってしまいました。

土曜日, 6月 27, 2009

黒部ダム

 ダム湖は水が少ないように感じられました。


 見る場所角度により、虹が見えたり見えなかったり、階段がきつかった!

 2つのバルブのうち手前にある見える方のバルブから噴出される水。

 2週間前「黒部ダムへ行こうよ」の誘いに、ライチョウに会える(*^^)v わーい嬉しい!「行く行く」。
 そそっかしい私の頭の中には、黒部ダム=室堂=ライチョウの図式ができていた。ライチョウに会える。天にも昇る気持ちでこの日を待ちました。

 ところが今日の目的地は扇沢からトロリーバスで黒部ダムへ。26日から観光放流が始まったとニュースで知った、お天気も良いし、ラッキー!!。
 バルブから噴き出す水は毎秒15トンと説明があった。凄い迫力でした、その上太陽の光で大きな虹がかかっていて、とっても綺麗。しばらく見とれて、あんなに放流してダムの水が無くならないかしらと、いらぬ心配をしながら満足満足のダム巡りでした。
 
 ライチョウに会う妄想は見事崩れ去った。室堂へは次のお楽しみ。白いライチョウに会いたい。今年は無理かな・・・いえいえまだ機会はあるかも、執念深くねらっているのです。

火曜日, 6月 23, 2009

気管支炎もうつる?



 10日ころから咳が出て、夜中も眠れないくらい咳が出ていたが、徐々に良くなってきた。気管支炎とのことだったが、今度は家族が同じ症状でその上発熱がある。私が外から持ち込んできたのだった。

 バイ菌やウィルスが浮遊しているからうつるのだと医者は云う。家の中に菌がいれば、うがいや手洗いをしても効果なし。
 家の中での人口密度と飛行機の中の人口密度を比べれば飛行機の中の方が圧倒的に高い。新型インフルエンザのウィルスを機内に持ち込めば、うつらない方がおかしい。空恐ろしい感じがした。

 咳と発熱があれば、「新型インフルエンザではないの?」とからかわれる。でも、医者もそれほど神経質ではなくなったので、不当(?)な扱いを受けることなく検査もなかったのでありがたかった。

 主婦は少々咳が出ようが熱が出ようが寝ている訳にもいかない。普段好き勝手なことをしているのだからと言われれば何も言えなくなってしまう。今週のスケジュールを全てキャンセルして看病をすることにした。
 そこへ突然の訃報の知らせ、これも代理で出席することになった。平常ならばおじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは川で洗濯・・と暗黙の役割分担がある。崩れると役割以上の分担を背負わなければならなくなる。平穏な日常の有難さを身に染みて感じているのです。