金曜日, 12月 05, 2008

野沢菜を漬ける

 井戸水で 寒さ知らずの お菜洗い

       お正月に向けての用意は万全?

       まだ健在鮮やかな色彩で咲いていました。

 年に一度のお出まし、年代物の野沢菜洗い専用桶

 毎年野沢菜は欲しいだけの量を自分で収穫してもらってくる、すなわち「只」=無料である。
 野沢温泉に見習いお湯で洗うと柔らかくなるとの思い込みと、不精の性分で冷たい水は嫌なのでお湯で洗う。ところが今年は水周りの改善でお湯の出る蛇口が大きなものに換えたのでそれに合うホースがない。

 困った・・・と思っていたら運良く野沢菜の提供元から電話があった「少しばかりだから、洗ってから自宅へ持ち帰り漬ければいい。井戸水は暖かいよ」。渡りに船で、ご厚意に甘えることにした。前日に収穫した菜を預けてきて4日朝洗いに出かけた。
 
 井戸水はぬるま湯みたいで冷たくない。桶は何度も修理をし大事に使っている年代物。大きくて使い易い。全て借り物で苦労知らずのお菜洗いは済んだのでした。

 Fuminさん、美味しく漬かったら送るからね、待っていてね。

 

水曜日, 12月 03, 2008

加齢ということば

 加齢です 医師のひとこと 秋無常
 風前の灯、タンポポが健気に風にそよぎ日差しを浴びて銀色に光っていました。背景は北アルプスの白い山並ですがそうは見えないですね、ボケちゃっています。

 体の故障で通院すると、原因は「加齢のためでしょう」と言われる。そう言われればどうしようもないですね。全てを受け入れて精一杯生きるしかないのでしょう。

火曜日, 12月 02, 2008

柿の木のある里山

 柿赤(朱)の 景色を愛でた 父はなく
 毎年今ころの季節になるとあちこちに見られる山里の光景です。父が好きだった風景です。見るたびに懐かしく、私の好きな景色のひとつとなりました。


 たわわに実る大きな柿の木です。ほかの柿と比べて実の色が際立って赤いのです。雪が降るころ鳥たちのえさになるのでしょうね。あまりにも大きな木で収穫を諦めたのでしょうか。

月曜日, 12月 01, 2008

雪の常念岳

 凛として 雪の常念 日本晴れ


 今日は雲一つない日本晴れ、何処までも高く澄んだ青い空、これぞ信州の自慢だ。

 今日を逃したら何時撮れるかわからない。絶好の日和と家事そっちのけでゴルフ場まで登ってみました。
 目の前に広がる大パノラマ、常念岳以外の山の名前は分からないけれど、美しさにすっかり魅せられて、しばらく見とれていました。

日曜日, 11月 30, 2008

トンボと会話?

 小春日に 話しかけ来る トンボかな
 水辺でカモと戯れていたら、まだトンボが元気に飛び回っていました。そのうち左腕に止まり逃げる様子もない。飛び立っては止まりを何度も繰り返し顔の近くまできて止まる。「あのね、あのね」と言っているようだ。右手に持ったカメラを向けても逃げない。「今日は暖かだね、精一杯日を浴びてね」と心の中で会話をした。

 柿の実に 色では勝る ナナカマド

 街路樹のナナカマド、200メートルくらい両側に植えられている。葉が落ちて実だけが真っ赤に青空に映えていました。実の大きさ、木の姿大きさでは柿の木にはかなわないけれど、赤さだけは負けないよ。

金曜日, 11月 28, 2008

パソコン故障原因は?

寒さで動けなくなっていました、保護色で色が変えられないので目立つ、鳥に狙われちゃうよ、はやく隠れなさいな。

今年はミネゾ(イチイ)にたくさん実が付いたが鳥が全く食べない。とっても甘いのに。

ムラサキシキブ、我が家は奥手なのか?よそより実るのが遅かった

 インターネットが繋がらない。2台のパソコンが同時に繋がらない。だから当方の原因ではないだろう、待てば回復するだろうとのんきに構えて待った。

 緊急のメールも入らないだろうと思うが気持が落ち着かない。NTTに相談、モデムの点灯状況から器具の故障ではないのでプロバイダーの問題だろうということになった。

 プロバイダーさんの電話指導でPCの設定から見直しをして、全てをやってみた。異常なし。
 最後にモデムとブロードバンドルーターの「電源を一度切って入れなおしてみて」と言われた。モデムとルーターのコンセントを入れなおしたが、改善しなかったので、モデム側に差し込まれている電源コードを入れなおした。

 繋がった! 半日を使って、こんなことで・・・もう・・。それにしても辛抱強くあの手この手の方法を指導くださったプロバイダーの方に感謝、感謝。
 こんなこともあると、お知らせしたくてupしました。(そんな初歩的なこと知っているよと言われそう)

 写真は行く秋を惜しんで2週間ほど前に撮った写真です。少し古いのですがupします。

日曜日, 11月 23, 2008

マユミ(真弓)

 真弓の実 巡り会わせし 一万歩



 
 日曜日恒例のウォーキング、寒くなると参加者も減ってきます。何かと行事や予定が入って潰れてしまうので出来るときは寒くても参加することにしています。

 今日は風もなく素敵な青空、気持ちのいい汗をかきました。8キロコース(約11000歩)ゴールの近くで珍しいピンクの可愛い花(?実)に出会いました。友人が「マユミ」と教えてくれました。皮が枯れて赤い実のマユミは知っていましたが、こんな可愛い色彩の皮に包まれていたなんて知りませんでした。一万歩を歩いたご褒美だと嬉しく思いました。

 調べてみると「檀とも書く。樹質は硬く柔軟性があり、この木で弓を作った。こけしや将棋の駒の材料にも利用されている。」とありました。

火曜日, 11月 18, 2008

やっと終った!

 毎年のことながら、年に一度のお仕事のタイムリミットに間に合った。1週間延ばしてもらって本日無事に終了しました。

 ブログを見て下さっているので「なかなかお忙しそうで、あちらこちらとお出かけのようで」なんて言われてしまった。 そんなに遊んでいたわけではないのだけれど、要領が悪いので、嫌なことは後回しなんて思っていたら時間は待ってくれなかった。楽あれば苦あり・・・。

 満月の翌朝6時42分、当たり前だけれどまんまるの綺麗なお月さまでした。
          
 昨年放光寺のほおずき市で買った鉢植えを地におろして忘れていました。芽が出て昨年以上にたくさんの実が付きました。大粒の赤い実です、子供の頃が懐かしく毎日眺めています。撮影:11月12日
       
       
枯れたの?虫食い?撮影:11月12日
                 アンズ
       ドウダンツツジ(今までで最高の色です)。

 撮りためた写真も時期がずれてしまったがまだ大丈夫そうなものをupしました。ブログは拝見していましたが見るだけでコメントも入れられずごめんなさい。
 明日からも頑張ります、夜も更けて日付が変わりそう。

木曜日, 11月 13, 2008

今日は満月

今日は穏やかな快晴でした。
お月さまも満月できれいでした。

今年も綺麗に咲いてくれました、シュウメイギク(秋明菊)最後の一輪です。お月さまに見せるようにひっそりと咲いていました。

       
まるで和菓子のようです。花の芯があまり綺麗なので拡大してみました。
       

日曜日, 11月 09, 2008

文化祭に参加

 U地区の文化祭に参加しました。

       やはり写真のコーナーに目がいきました
       保存会のみなさんの「ささら踊り」
 
 福祉広場のみなさん、地区の学校や保育園の皆さんの作品などで心温まる会でした。

 ステージでは福祉広場のみなさんの清らかな歌声に心打たれ、本格的な民謡、大正琴、中学生の吹奏楽、地元のささら踊りなどの発表があり、体中が優しい気分に満たされて幸せな時を過ごしました。

 お昼は男性料理教室の皆さんの昼食サービスがあり、全員に温かな豚汁とおにぎりがふるまわれました(おにぎりは女性部員のみなさんが800個を作ったとのことでした)地区で採れた新米のおにぎりはとっても美味しかったです。
 お友達の旦那様もその一人で甲斐甲斐しく豚汁をお給仕してくださいました。家で威張っているわが亭主殿にこの姿を見てもらいたいなぁ~。全員が男性でエプロンをして動き回っていらっしゃいました、「可愛いですよ」エプロン姿を褒められて満更でもない笑顔が印象的でした。
 
 発表会が済み、ほっとしているところです。

金曜日, 11月 07, 2008

楽しんだあとは・・・

             雲井の滝

           蔦沼へ続く水路に写るブナの林
 
            奥入瀬渓谷

 4日も家をあけると、帰ってからが大変、写真の整理どころではない。4日分の洗濯、作り置いた料理の始末、疲れたなんて言っていられない。大車輪で家事を片付ける。
 その上、数年前に植えた柿が今年から採れるようになったので、生まれて初めての干し柿作り、コショウが枝ごと届き、その始末。
 我が家は毎年辛いコショウを春に苗を買ってきて植えるのだが、どういう訳か辛くならないので今年は栽培を諦めた。imさんがそれを知って届けてくださった。辛味噌作り、コショウの葉の佃煮とそれぞれに振り分け出来上がったところで、家人はそれを喜々としてお友達に届けるのです。

 楽しかった?あちらこちらから電話があり、ブログを待っているよと言われる。お稽古を休む理由に明かしてしまったので、皆の知るところとなってしまった。嬉しいような苦しいような・・・。

木曜日, 11月 06, 2008

黄金色に染まった蔦沼

 2日目(30日)の朝、食事前に蔦沼へ日の出を撮影しようと皆で出かけた。奥に見える冠雪の山は赤倉岳(1298m)。ほんの数分ですが日が射してあたりが黄金色に染まった。さざ波が消えて鏡のようになった湖面。忘れられない美しさでした。


     

 上の2枚は同じ場所です。

水曜日, 11月 05, 2008

東北紅葉ツアー

       10月29日 十和田湖の夕暮れ(15:38)

       10月29日 十和田湖の日没(16:13)

       10月29日のお宿は八幡平“蔦温泉”でした

 10月29日から3泊4日のカメラ三昧、(私にとっては)贅沢三昧の東北紅葉ツアーに参加。秋田県、青森県には足を踏み入れたことが無かったので楽しみにしていました。

 奥入瀬渓谷、十和田湖、田沢湖、角館など何処も素晴らしく私の腕では十分お伝えできなく残念です。主婦業を休業して命の洗濯をしてきました。

 家人の病気などもあり、気がついたら半月も休んでしまいました。ご心配をおかけしました。

火曜日, 10月 21, 2008

諏訪市立蓼科保養学園

     
 Nちゃんから家人へ誕生日を祝う葉書が届いた。彼は諏訪市の小学5年生で現在自分から志願して親を説き伏せ諏訪市立蓼科保養学園の3期生として親元を離れて3ヶ月間の共同生活を送っている。

 蓼科保養学園とは茅野市の蓼科高原にあり諏訪市内7つの小学校5年生の希望者を対象に1年間を4期にわけて共同生活を送る児童養護施設です。学校がそのまま移ります。職員も充実していてしっかり目が届くようです。各学校から5~6人くらい、クラスからは2人とか。

 3期生は10月6日からクリスマス頃までを過ごします。親との面会はその間1度あるだけで、テレビのない規律正しい生活をカリキュラムに沿って送ります。彼なりの目標を立てて参加したことだろう。前向きな彼の決心に拍手を送るとともに、やっと11歳になったばかりの少年がと思うと不憫で仕方がありません。

 3ヶ月後、成長したNちゃんに会えるのを楽しみに、時には励ましの手紙を出そうと思っている。当市にもこんな制度があるのだろうか。

日曜日, 10月 19, 2008

ウォーキング大会

          マクロ講座にて・・・なかなか難しいです

 〔健康ウォーキング大会in楽市楽座〕のお手伝いをしました。信州スカイパークの園内約5kmを準備体操を含めて90分のコースでした。

 参加者は小学生や幼児も含めて30名くらいでした。コースにずれないよう参加者の一番うしろを歩くアンカーの役目をしながら紅葉を始めた景色を楽しみながらゆっくり歩きました。
 最年少は5歳の男児、ママに付かず離れず道草をしながら歩く姿は抱きしめたいくらい可愛かった!

 全員頑張って元気に歩け参加賞としてミネラルウォーター、おにぎり、菓子が配られました。
 
 通常は毎週、日曜日朝8:30から8キロのコースを歩いています。様々な年代、地域、職業の人たちと交流ができることもメリットの一つです。
 友人を誘うのですが、興味を示しても日曜日はゆっくりしたいとの理由で実現していません。汗を流しながら風に吹かれて歩く爽快さを実感してほしいと思っています。

木曜日, 10月 16, 2008

高貴? 後期?


 先日、ある集まりに出席したときの話です。
年に1度集まるこの会は、12年前、第1回姉妹都市市民訪問団として参加したメンバーの思い出会で毎年行われている親睦会です。
 欠かさず開催され今年で12回目となりました。

 それぞれが近況報告をしてKさんの順番になりました。
K :先日市から連絡が入りました。来年の話ですが、こうき(高貴)の方の仲間入りをすることになりました。
X :そりゃすごい、すると園遊会に招待されるよね?
K :ええ、まあ来年の話です、・・・まだ時間があるので、これから言葉や美容を磨いて高貴に相応しい人になります。
Y :それで、何を着てゆくの?
K :ドレスです。
X :園遊会は夫婦同伴じゃなかったかい?ご主人も一緒だよね。
K :夫は関係ないの、私は私なの、おっと、お言葉に気をつけなれば、山鹿育ち丸出しの言葉じゃだめだね。

 Kさんはセレブな奥様で社会貢献もなさっているので、さもありなんと聞いていたが、どうも様子がおかしい。お酒も入った席での話、嘘か真か冗談か、未だに真相は不明。
 聞き手の早とちりで〈こうき〉を〈後期〉と〈高貴〉と入り混じってそれぞれが勝手に解釈し、しゃべる方もどんどん横道にそれていく。
 K夫人はお茶目で若々しく後期高齢者のお歳に近いとは想像だにしなかった。全員が〈高貴〉と判断してしまった。

 散会後ゴールドのスニーカーを履いたK夫人は「また、来年ね」の言葉を残して颯爽と自転車で走り去った。

水曜日, 10月 08, 2008

ショッピング

 旧軽井沢銀座通りをぶらぶらショッピング。100円ショップならぬ1000円ショップを見つけた。蛇の目こうもり傘を店頭で呼び込み販売、24本の骨で丈夫そうな大ぶりの布製のこうもり傘。家族全員分を買いたかったが、荷物が多くなっても困るので自分((^_^;)用に1本買った。
 
 次に、携帯用マイ箸を和装小物の店で見つけた。今、自分が使っているものと同じものだ。組み立てると通常の長さになる。携帯は分解してケースに入れて持ち歩く。あちらこちらで探しても見つからなかったものなので、飛びついた。好みのデザインを選んで2個買ってきた。

 ラーメン屋さんやすし屋さんにマイ箸を持ち込むのにはまだ勇気がいるが、1週間に1度はお弁当を持って行くので、その時に使っている。
 「お弁当を持っていくの?」の問いに「お金を稼ぎに行くのじゃないので、講習会やボランティアには原則お弁当持ちだよ」と。
 その後ひと時箸談義に・・・。割りばしはいけないと云うけれど、間伐材を使っているので完全に悪ではないんだよね。使った後の割りばしのリサイクルなど考えればいいね…等々。みんなすこしずつエコに興味を持っているのですね。

 

火曜日, 10月 07, 2008

イナゴの棲息地は?

 イナゴは田んぼにいるとばかり思っていた。浅間牧場にはイナゴがたくさんはね回っていた。「捕まえて佃煮を作れるね」都会生活が長い元生物クラブ長のFuminも「あれ??イナゴは田んぼの稲にいるのじゃないの?」あたりを見渡しても田んぼなどない、笹の藪や雑草の草原が広がっている。田んぼにいるものより少し小さい気がする。

 カメラを近づけると睨まれたような気がした。

 おまけは、道の駅のような所で売っていた憧れの〈松茸〉です。写真を撮らせてもらった。とにかく大きい。15~16センチのもの3本(200グラム)12000円。 
 土瓶蒸しに、茶わん蒸し、松茸ご飯・・よだれが出そうだ。雑キノコも売っていたが店主が近寄ってきて「松茸安くするから買っていきなよ」結局10000円まで値が下がった。「大きいけれど品質はいいね」「安いよね」など言いながらもそれぞれが雑キノコを買っている。
 
 まだスーパーでは見ていないので高いのか安いのか判断できない。1年に1回は食べたいなぁ。

月曜日, 10月 06, 2008

軽井沢に遊ぶ

           紅葉が始まった浅間牧場



          〈丘を越えて〉の碑と浅間山

 親戚の集まりで軽井沢へ、寒いだろうと冬支度で出かけたがほとんど変わりがなかった。翌朝、「朝の爽やかさはさすがだね」の会話に「私のところもこうだよ」と割り込んで自慢をしてしまった。槍、穂高、常念など見なれている風景とはまた違って浅間山はなだらかで穏やかな姿を見せてくれた。

 紅葉が始まった浅間牧場に遊び、楽しみにしていた白糸の滝まで足を伸ばしたが、滝の写真は全滅でした。「ここからの構図はすてきだよ」「こちらからだと遠近感が出ていいよ」Mちゃんが撮影スポットを探してリードしてくれたのに、残念でした。設定を間違えたらしい明るすぎて掲載できませ~ん、残念無念です。

 「ブログにupしてね、また見るから」と云って別れたのにMちゃん、Fちゃん、母さんごめんなさい。Aちゃんお勧めのアザミはかろうじて掲載できました。

 楽しかったね、次の機会まで、皆さん元気でね。

水曜日, 10月 01, 2008

こんな光景も

 愛読している友人のブログから画像をお借りしました。




 自分自身で行って写真を撮りたかったが、機械の上に載ってそれを高くしてもらって撮ったとのこと。だから行っても無駄足になるところだった。
 見事なのでご紹介をしたくて許可をもらいました。
彼女のブログhttp://www.matsuaz.com/kamekiti/

 黒い稲は古代米とのことです。稲藁ももみがらも黒い色をしているが玄米にすると黒色ではなく普通のお米と区別がつかないとのこと。
 ほんの少しですが紫米を毎年頂くが紫色をしています。白米に混ぜて炊くと赤飯のようにピンク色に炊きあがります。でもこの紫米を精米すると白くなるとのこと。米の芯までは色がついていないようです。