水曜日, 5月 05, 2010

小谷 塩の道祭り

5月3日、塩の道祭り(千国越えコース)に参加しました。
主催者側のパンフレットでは全長9km、所要時間約4時間20分とありました。

昨年、初めて参加したのですが楽しかったので、今年も誘われて参加しましたが大変な誤算でした。
天候・・良し、桜・・満開、山・・絶景、全て申し分なくウォーキング日和のはずが、体力の限界?ぎりぎりの挑戦でした。

こんな筈ではなかった・・あまりの登り勾配に辛い、息が切れる、休みたい・・でも小さな子供も昔の装束に仮装してすたすた歩いている。負けられないぞとひたすら歩きました。

関西弁のおばちゃんたち、マタギやキコリに仮装した年配の男性たち、飛脚姿の若い男性軍、野麦越えの女工姿の小中学生の一団、皆さん目を楽しませてくれました。

ゴールでホッとして頬に手を触れたらざらざらしています、見ると掌に塩の結晶が光っていました。インドア人間にとってこんな経験は初めてでした。
「塩の道」ならぬ雪の路肩です。至る所にこんな雪渓(?)が見えるのです。上を歩くと硬くガリガリと音がしました。火照った足の裏にひんやりと冷気が感じられました。

金曜日, 4月 30, 2010

ウドが採れました

亡き義母が植えてくれたウドです。毎年この時期になると芽をだして、太陽の光を遮るように上を土で覆います。今年はもみがらをかぶせました。収穫時期になると、そっくり切り取られてしまいます。

庭を造ったり、木を植えたりするたびにあちらこちらへ移植されて、今では少し遠い畑に移植したので私は忘れていました。
夕方家人がウドを採って来ると言って出かけたので「忘れていなかったのだ~、やっぱり母ちゃんの思い出だものね」今晩は大忙しだ、胡麻和え、甘酢煮、てんぷらなど・・・。

移植の影響か気候のせいか思ったほどの量がなくて内心ほっとしているところです。
ご近所にも株分けをしたりしたけれど、代が替わると好みも変わり、差し上げたお宅では絶えてしまいました。
30年以上も毎年楽しませてくれた季節の味です、私たちの代ではまだ大切に守ってやれそうです。

おまけは斑入りの葉のスミレです。やはり義母につながる思い出の花ですが、名前はわかりません。

木曜日, 4月 29, 2010

さよなら歌舞伎座



                舞台の緞帳

さよなら公演「御名残四月大歌舞伎」が28日に千秋楽を迎えたと報道がありました。
とうとう壊されるんですね。戦災に会い昭和26に再建されてから60年ほどですね。表側の雰囲気は再現され、奥は29階建てのビルになるらしいです。エレベーターがついたりして近代的になるのでしょう。

先日、やっと希望が叶って行ってきました。昼の部第二部にほんのちょっぴりおしゃれをして(^_-)-☆
出し物は第二部菅原伝授手習鑑寺子屋と三人吉三巴白浪、玉三郎、仁左衛門、幸四郎、勘三郎、団十郎、吉衛門、菊五郎など書ききれないほど豪華な顔ぶれでした。

最後は人間国宝藤十郎の藤娘、あのお歳とは想像できないしなやかな艶やかな舞でした。

水曜日, 4月 28, 2010

ディズニーシー

初めてあの有名なディズニーシーに行ってきました。



サークルで募集があり参加しました。

雨模様のためか火曜日だったせいか、混雑もなく時間が許す限りたくさんのアトラクションを観賞できました。
ストーリーは短いけれど、劇団四季のライオンキングやキャッツ並みの舞台や衣装に目を見張り、楽しみました。

以前、横浜の八景島シーパラダイスとディズニーランドのセットで一泊の旅行をしたことがあり、八景島の水族館が印象に残っておりましたので、それと勘違いして、「水族館、水族館」と言っていると周りの仲間は「水族館など無いよ」とちんぷんかんぷん、こちらもちんぷんかんぷん。水族館はなかったけれど、何もかも忘れて夢のような時間を過ごすことができました。
ご家族とお孫さんと一緒に来られて、どんなアトラクションが楽しいか、どんなお土産が流行かも熟知していて教えていただき、楽しい一日を過ごすことができました。

土曜日, 4月 24, 2010

ひとりドライブ


待ちに待った青空、行きたいところが沢山あるけれど優先順位をつけて、上川のサクラとスイセンを観に出かけました。雲がとってもきれいだったので、欲張って入れました。

国会では有料道路を無料にするかしないかで物議をかもしているけれど、松本~諏訪が1100円。ETCをつけていないので、休日でも恩恵に与ることはできないけれど、時は金なりと思って利用したが往復だと結構な金額になる、群馬ナンバーの車は4050円も払っていましたよ。
時間をお金で買うか、ゆっくりと国道を渋滞にもめげずに走るか、難しいところだが、今日はサクラがかろうじて間に合ったので、良しとすることに。

気のあった仲間がいればもっと楽しいだろうな~、お友達募集中、ただし女性に限る(爆笑・・)

日曜日, 4月 18, 2010

帯祝いに招かれて




結婚9年目にして授かった子宝、現在、妊婦さんのお腹の中で順調に育まれています。
5ヶ月目の戌の日に安産を祈願するということで、18日の戌の日にお祝いの席に招かれました。
これからパパ、ママになる二人、そして爺、婆になる三人、その他、皆とっても嬉しそうでした。

お祝いの席は良いですね、すこし膨らんできたお腹に、全員がにこにこ優しい視線を向けます。
大切に大切に見守っているからね、無事の誕生を待っていますよ。

未来の爺が「今、苗木を育てているから、待ってろよ」と言って下さった美しい椿の一枝です。苗木を戴ける日を楽しみにしています。
花の名前は「玉のうら」だと記憶してきたけれど、違うかな?

「もう少し綺麗だったのだが」と残念そうでしたが、白い縁取りのある薮椿(ヤブツバキ)です。盛りのころはどんなに美しかったのだろうと、想像しながら記念に撮影しました。

村上春樹ワールドを教えてくれたAさん

                内田・桃昌寺の枝垂れサクラ



                雪上のサクラの花びら



村上春樹という作家さんは名前だけは知っていても読んだことがありませんでした。

小説「1Q84」がベストセラーになり、評判になったのは昨年の6月初旬のことでした。読みたいと思っていたけれど、本は買うことをやめて図書館で借りることにしていたので、順番待ちでした。


そんな時ある教室での若い友人Aさんが、「感想を聞かせてね」とbook1 book2 を貸してくださいました。すっかり村上春樹の世界に魅せられてしまいました。

読み終えて感想をと思っていた頃、Aさんは教室に来られなくなり、お返ししたくても連絡の取りようがなく未だに2冊の本は私の手元にあります。
book3 を読み終えて感想を共有し、感謝の気持ちを伝えたいと思っています。

個人情報の管理が厳しい昨今ご本人の許可なく連絡先を教えていただけなく、連絡待ちです。

土曜日, 4月 17, 2010

読んだよ~Book 3


16日朝のニュースで「1Q84 Book3」発売を知ったので、書店に走り2軒目で手に入りました。

今度は手元にあると、気になって仕方がない。一日目は数ページで切り上げたが、とうとう我慢できずに「ダメ主婦」と怒られるのを承知で家事そっちのけで読みました。

過去に起きたカルト集団の大事件や似通った宗教団体のことを考えながら、天吾くんと青豆さんの究極の愛の物語(私がそう思い込んでいる)の展開を楽しんで、今は余韻に浸っている。そしてまだ続くであろう次回作が待たれるのです。

月曜日, 4月 05, 2010

諏訪上社御柱祭

4日の上社の木落しと川越しをビデオにしました。



テレビで見るから良いよ、人ごみは疲れるし・・・なんて言っていたのですが、「6年後は身体がついてゆけないかもよ、話の種に来たら」と言われると、その気になってお天気に誘われて行ってきました。

地域の人たちは血が騒ぐとか、会社も3連休、氏子の若衆はいなせな装束が似合うようにヘアースタイルも今風から角刈りやパンチパーマなどに変えるんだって。
地区によってはっぴの色やデザインが様々で楽しませてくれました。私も諏訪市の黒いはっぴを無理に着せられましたよ。

来週も学校や会社は3連休となり、下社の山出しがあります。「今度は参加できるよ」なんて言われたけれど・・・。百聞は一見に如かず、あの迫力はやはり疲れてもその場で味わうものですね。

土曜日, 4月 03, 2010

白鳥さん無事を祈ります

とうとう飛び立ってしまったのですね。元気でね~。
今年の記念としての1枚ですが、ちっとも上手にならない(ーー;)

3月30日にもう少しましな写真を撮りたいと御宝田白鳥湖へ。何回来ても迷子になってしまい、30分も迷ってやっとたどり着きました。 そこに懐かしい顔が(素敵な白鳥の記事をたびたびupされるので、その情報に導かれて来たようなものでした)まるで地獄に仏? 楽しい時間をありがとう。

4羽の白鳥で~す。新発見、嘴の黄色い形がそれぞれ違うのですね、人間の指紋みたいです。

カメラの前に1羽の幼鳥が近づいてきました。手を伸ばせば触れるほどです。そのままシャッターを押しました。大写しです、そこで又々発見です、頭に油のような薄茶色の粒々がたくさん付いているのです。


汚れかな?水滴?トリミングして拡大してみました。ビーズみたいね。



はっきりしないけれど、 おまけはカワセミ。教えていただいて追いかけましたがサクラの枝の中、難しいですね。初めて見ました。大きなくちばしの下側がオレンジ色をしているのでメス。写真を見せ合って教えてくださる方たちが沢山、楽しいね。






金曜日, 3月 26, 2010

フォトインパクトを使って

最後の講座がありました。各人が好きなように作品を作っていました。
今まで疑問に思っていたこと、家ではどうしても先に進めなく途中で挫折したりした箇所を質問したり楽しいひと時が過ごせました。

教室で作った絵です。

月曜日, 3月 22, 2010

動画サークル




デジカメで撮った映像をビデオに編集しました。


デジカメの動画機能で 「白鳥を撮る」それをビデオに編集する講座に参加しました。
白鳥の動画映像は全滅でしたので、日ごろ見慣れているメジロとヒヨドリを家で撮り直して作り替えました。
クラシックの美しい調べ(タイスの瞑想曲)をお届けします。

土曜日, 3月 20, 2010

愛猫が夢に


2年前に20歳の天寿を全うした愛猫です。
目がグリーンのとっても可愛い猫でした。生涯でたった一度飼った猫でした。

その猫が夢か現(うつつ)か判断ができない状態で私の前に現れるのです。
こんな話は気味が悪いと思う方はこれから先を読まないで他のページに移ってくださいね。

確かに夢だとは言い切れないし、現実とも言い切れない自分が心もとないのです。
現れる時は夜に限られ、床の中に居るときだけですから、夢なのかな。
自分としては目を開けているつもりなのです。生きていたときのように、枕元から入ってきて中でくるりとユーターンをして私の肩先に顔を寄せてきたり、胸の上に乗ったりします。
時には足元から入ってくるときもあります(その時はすぅっと冷気が入ります)。
最初のうちは両手に触れるあの毛並みの柔らかさと温もりが懐かしくてうれしくて抱きしめてやりました。

そのうちに猫だけではなく、他のものもつれてくるようになりました。
すると金縛りになり、思考能力があるのに、体がいうことをきかなくなるのです。
起き上がろうともがくけれど、声も出せないし身体の自由が利かない。地の底に引っ張られるような思いをしました。

そんな経験をたびたびするようになりました。
「今度猫に言っておけ『誰も連れてくるな』と」家人はそう言って笑います。

私自身は20年も飼って、十分覚悟していたし、ペットロスなんてあるはずが無いと今でも思っています。
友人は「猫ちゃんが、この世に未練があるのよ」とか「猫ちゃんがあなたのことを心配しているのよ」とか慰めてくれます。

親交のある医師が指導してくれました。
「ありがとう、私は大丈夫だからね」と言って撫ぜてあげて、光に帰してあげてください。

その後は数ヶ月間は何事もなく過ぎました。
ところが又、夢に出てきたのです。今度ははっきりと夢だと言い切れますが。
こんな経験がある方はいらっしゃいませんか。

月曜日, 3月 15, 2010

セツブンソウ

セツブンソウが咲いたと喜んでいたらあの大雪でぺちゃんこに。
雪解けの花は見るも無残になっていました。

フクジュソウをくれると呼ばれてもらいに行き、セツブンソウの状況を話したら
「すぐにぴんと頭を持ち上げてくるさ、種がこぼれて増えるよ」と言われました。

本当に周りに小さい葉がたくさん芽を出して昨年より増えています。
5輪だった花が8輪に増えました。

ところが、昨年知人から戴いたユキワリソウはたった1輪しか花をつけませんでした。こちらのほうが絶えてしまいそうで心配です。


戴いてきたフクジュソウは家にあるものとは大違い黄金色に輝き気品すら感じられます。
雪があったらもう少し風情があるかな?

土曜日, 3月 13, 2010

スズメとメジロのツーショット



強い風にあおられて餌台が傾き、餌が片側に寄ってしまいました。
つがいのメジロが仲良くついばんでいると、スズメの大群が押し寄せてきました。
どうするか興味深々で眺めていると、最後までメジロは特等席で頑張り通しました。

今朝はどうしたことか、ヒヨドリの姿が見えません。いつもはヒヨドリの独り舞台です。

メジロの1羽が場所を離れるとスズメがにじり寄ってきます、そしてとうとう並びました。
「あのねぇ・・」と話しかけているようです。

久しぶりの休日でのんびりしていたので、逃げられないようにゆっくり遠くから最大ズームで撮りました。

金曜日, 3月 12, 2010

愛犬初デビュー



柴犬の雄10歳です、愛称「リュウ」初デビューで~す。
ラクちゃん、双子のティノちゃん、バレンちゃんそしてラブちゃん、キャンディちゃん、きららちゃんと皆さんの愛犬がブログに登場されるたびに、リュウも披露しなければと思いながら、写真嫌いの愛犬はポーズを取ってくれませんでした。

「リュウちゃんは元気?」と聞かれ元気だよと答えながら早くデビューさせなければと思っていました。
もう10歳、餌もシニア用を与えています。
子犬の柴犬は今の姿を想像できないくらいコロコロと太っていて可愛くて人目ぼれでした。
我が家にやってきた時には「鉄竜号」というりりしい名前で愛称「テツ」と呼ばれていました。

親戚に哲(てつ)夫さん、哲子さんがいらっしゃるのでちょっとまずいかな?と愛称を「リュウ」に替えました。
これからたびたび登場させます、よろしくお願いいたします(^_-)-☆

水曜日, 3月 10, 2010

大雪にびっくり


今朝8時の積雪の風景です、重さで倒れそうです。

ところが午後1時の風景です、すっかり木々の雪は溶けてしまいました。
春の日差しは強いのですね。


昨日から降り続いた雪、今朝はご覧のような雪景色です。
少し前に名古屋の方が雪だ~と喜びのブログをupされたのを拝見しました。
見てくださっているかしら、こんなにどっさり降りましたよ。
今朝は雪かきが大変でした。
でも午後には春の日差しでどんどん溶けて、コンクリートは水浸しです。

十数年前の一月に百年に一度という大雪が降ったことがあります。前に降った雪が溶けず、その上に降り積もって100センチくらいになったのでした。
我が家ではアルミの車庫が潰れて車が2台被害を受けたことがあり、今でも語り草となっています。

春の雪は重く今年も同じ過ちを犯すところでした。昨日のうちに車庫の雪を下ろしておいたお陰で無事でした。
昨日は 妙に国道が混雑すると思っていたら、中央道が通行止めの影響だったようでした。
「雪かき機も今年は出番がないね」なんて言っていた矢先でした。
椿も咲き出したのに、寒さで茶色に変色してしまいます、今晩はあまり冷え込まなければよいのですが。

水曜日, 3月 03, 2010

お雛様を飾る

フキノトウがたくさん採れたので、フキ味噌と酢の物にして夕飯に戴きました。香りと苦味が独特な春の風味です。



今日お雛様を飾りました。この地方では桃の節句も旧暦で行われますので本来は4月3日です。
持ち主は年毎に老いてゆくのに、お雛様は何年たっても美しく白いお顔のままです(当たり前だよね(#^.^#)
お内裏様とお雛様の座る位置は「京風」と「関東風」で異なります。我が家では向かって左側にお内裏様、右側にお雛様を飾ります。この飾り方は「関東風」とのことです。左右を反対にすると何故かしっくりしません。
結婚式の新郎新婦の位置も関東風なのでしょう。詳しい説明はこちら
久しぶりに華やいだ気分になりました。

「飾らなければ目が悪くなる」とか、「いつまでも飾っておくと嫁に行けなくなる」の古の人の言い伝えがあります。、娘が小さかった時は気になってその言い伝えに逆らわないようにした記憶があります。娘も自分のお雛様を持って嫁ぎましたが飾ったかしらと案じています

日曜日, 2月 28, 2010

反省して届けを

昨年戴いたフクジュソウ、でも色がオレンジ色ですねぇ。

カメラの盗難から一夜明けてもまだ気持ちが治まりません。
私の心のように朝から雨降りです、そのうちにみぞれに変わりました。
あきらめの悪さに腹が立ち自責の念にかられます。

自分にけじめをつけるために派出所に届けることにしました。
これがまた大変で、言葉ひとつにも使い方がありました。
写真を撮られたりしているうちに後悔し始めて、取りやめようかと心が揺れます。
「施錠しなかった私が悪いのだから」と言うと
「いや盗むほうが悪いのです。届けて頂かないと事件はなくなりません」と。
面倒な手続きをして署名捺印し帰宅しました。

今日で2月も終わりです。
サークルのお仲間のブログを閲覧したりすることも間遠になっていました。
怠けているとどこまでも楽な生き方に慣れてしまう。
少しは頭を使わなければ、明日から頑張ろうと発奮しながらこれを作成しています。

土曜日, 2月 27, 2010

カメラが・・・

          ツグミ(2月15日撮影)

買ったばかり(一週間前)のデジカメを借りて展覧会に出かけました。
記念に自分の作品を撮ろうと思って気が付いた、車の中に置いたままだった。
駐車場まで戻るのも面倒だし1時間ほど観賞をして車に戻ると・・・カメラが無い!!

施錠をしなかった自分が悪い・・・どうしよう・・・オロオロ・・・。
帰宅して家人に話すと下に落ちているのではないかと探してくれたが、無いものはないのです。
他のもの(籠の中の、傘や手袋、買い物袋など)をいじられた形跡がないから、どこかに置き忘れたのだろう「行動をたどってみたら?」と言われたが、寄り道せずに行ったので置き忘れるはずが無い。

「これから気をつけることだな、歳なのだから」と言われて、返す言葉もなく日が暮れたのでした。

日曜日, 2月 14, 2010

マンサクが満開です

スカイパークでマンサクが満開でした。慣れない携帯電話で撮りました。

昔むかしの話です。
古文の時間「春と秋、どちらが好き?」先生の質問に、(そんなこと決められないよ)と思いながら、強いて言えば春かな!と春に手を挙げた私。

見回したら女生徒全員の中で私と友人と2人だけ。
「乙女ならば秋が好きなはず」の先生の思い込みと先入観に反した私と彼女、乙女ならば・・・の先生の言葉に傷ついた少女時代、春が来るたびによみがえる思い出。

春が来る予感に湧き立つような高揚感がある、木々が芽吹き花々が咲き乱れる。明るい日差しにどんな未来があるのだろう。
楽しみです、やっぱり春が好きだな~ぁ。

木曜日, 2月 11, 2010

メールがつながりません

車の往来が激しい県道にて(2月5日早朝車窓から)

上を少し拡大しました


インターネットが繋がっているのにメールが開けません。
ワードも使えるのにメールの画面を出そうとすると「Outlookを起動できません」のメッセージが出ます。
最近は緊急の連絡事項も無いので暢気に構えていますが困った~状態です。色々試みてみたのですが異常なしと出ます。お手上げです。

電話をしようかな、今日は祝日だし迷惑だろうねぇ・・・。
でも落ち着かない、明日は久しぶりに教室に行けそうだし、連絡事項が入っているかもしれない。
最後の手段と祈るような気持ちで、祝日も関係なさそうなO氏に助けを求めました。
「ちょっと待ってね、調べてみる」

しばらくして電話が「解決方法をメールしたけれど、見た?」えぇ??・・「あっ、メール使えないんだったね」ということで、電話のそばにパソコン持ち込んで言われるとおりに操作して、解決しました。

専門家にかかると何気ないことでも、素人には手も足も出ません。
最近熱心さの足りない持ち主に、あまり使ってもらえなかったパソコン君は寂しさでストライキを起こしたのかな。
反省しきり、あなた無しではいられません、これからは大切にするからねと、撫でなでしました。

水曜日, 2月 10, 2010

鳥たちがやってきました




忙しさに紛れてパソコンを触らない日が続きました。気持ちだけはあせっているのですが・・・。
時間は待ってくれません。日差しも強くなり、確実に春が近づいていますね。

「最近野鳥が来なくなった」と嘆いていたのですが、ヒヨドリやメジロが姿を見せるようになりました。
りんごを見つけてメジロが来るのですが、ヒヨドリに追われてなかなかりんごにありつけません。
隙をみてしばらくついばんでいると、又ヒヨドリが戻ってきて追われます。
鳥の世界も弱肉強食、悪役ヒヨドリが一番のボス、顔色を見ながらメジロが遠巻きに順番を待っています。

スズメは穀物の餌に群がってきます。数が多いのでりんごにじっくり取り組めないようです。時々1羽2羽で来てりんごを突っつくこともあります。
窓越しの観察なのでこちらの気配を察してですぐ逃げます。ゆっくり食べさせてやるのには撮影も遠慮しなければなりません。

火曜日, 1月 26, 2010

元気です

1月9日の日没、オクマビーチにて

1月10日日の出、辺戸岬にて

1月10日、辺戸岬にて


サークルの沖縄デジカメツアーに参加しました。
青い美しい海は勿論のこと山原(やんばる)の自然のなかにどっぷりと浸かってきました。
帰ってから体調を崩してしまって今頃の報告です。
2週間も経てしまいましたがもう大丈夫です、元気です。

今まで元気だもん!と過信していましたが歳には勝てません。
たくさん撮った写真をどのようにまとめようか思案中です。

沖縄の北部は予想に反してとても寒くダウンのジャケットが大活躍でした。
南大東島ではウグイスが啼いたとラジオで報道がありましたが、寒いと言ってもやはり沖縄、ブーゲンビレアやハイビスカスが路地で咲いていました。
緋寒桜も咲き始め戯れるメジロを目撃、感激しました。あと2週間くらいでこのサクラは満開になりとても綺麗ですと地元の人が説明してくださった。今頃は満開でしょうね。

金曜日, 1月 08, 2010

忘れないうちに


画像加工で油絵風に加工。pcの簡単な作業でこのような油絵がかけます。
でも、手順を忘れてしまうと描けません。忘れないうちに・・・思い出しながら、描きました。

絵画を見ることは大好きですが、描くことは苦手、絵の描ける人を尊敬し憧れます。
知人にプロの女流画家が二人もいらっしゃいますが、それぞれ大活躍、いつまでもお元気で描き続けてほしいものです。

才能とは生まれ持った物でしょうか。幼馴染のwakaさんは幼い時から絵が上手でした。花の絵が多かったのですが、最近は人物、特に子供をモチーフにルノアールのような柔らかなタッチで優しく描きます。アジサイの咲くころ彼女の紫陽花の絵が我が家の壁を飾ります。

少し先輩のsae様は現代アート、海外でいくつも賞をいただいて、受賞で訪れた国々の羨ましいお話をお聞きします。彼女は子育てが済んでから始められたとのこと。作品は高価で庶民には手が出ません。

プロではないけれど80歳を過ぎたA先生、毎年グループ展で大作をご披露されます。県展に入賞したり大活躍、東京での三人展なども拝見して元気をいただいています。製作が元気の源との事、楽しくて楽しくて仕方がないとおっしゃいます。=好きこそ物の上手なり=ですね。

展覧会で感動の渦に浸り、私も何かを!とその時には思うのですが、すぐ腰砕け。
でも、私にはパソコンがある、好きだからパソコンとカメラを使って会いたくても会えない遠くの友人知人に情報を発信して行きたいと思っています。そこから電話やメールでのコミュニケーションがうまれます。

火曜日, 1月 05, 2010

尾羽の短いキジ

   撮影者:izumi

最近、なかなかキジに遭遇できません。
周辺の環境が変わって、ぶどう園が開墾されたり、草が刈られて茂みが無くなったりでなかなか撮れませんでした。居ることはいるのですが。

情報を教えてくださるizumiさんが「すぐそこに居たのに」とタイミングが合わなくて残念がったり、そこでカメラを預けて撮っていただきました。
雄は立派な長い尾羽を持っているはず。ところがこのキジには無いのです、なぜでしょう?
キジについて知識が無いのでわからないのですが、もしかして若い雄だから?
まだ尾羽が生えていないのでしょうか。

ライオンのオスも若いうちはたてがみがないみたいですね。
どなたかご存知の方教えてください。

日曜日, 1月 03, 2010

おめでとうございます!!

          2010年1月3日撮影

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします。

やりたいことたくさん、読みたい本たくさん、会いたい人たくさん、行きたい場所たくさん。
この一年どれだけ実行できるかな?
お付き合いしてくださいね、よろしくお願いいたします。