
梅雨が明けたら爽やかな夏空でるんるん~・・・と思っていたら、こんな拷問のような暑さを誰が想像していたでしょう。
早起きして日の出前に草取りを済ませてしまおうと虫除けの完全武装で頑張ったら、途端に身体に異変が。
たった2日間だけなのに、血圧が上がり雲の上を歩いているみたい、そして首筋から上の頭痛。
医者「なにか根をつめてやりましたか?」
私「草取りを」
医者「緊張型偏頭痛で、血管を広げてやらないと治らないよ、ほどほどにね、お歳ですからしっぺ返しが必ずきますよ」
普段ずぼらを決め込んでいた私も今年は素人ながら家庭菜園なるものを庭の隅に作って、きゅうり、トマト、なす、かぼちゃを植えた。
反対を押し切ってやったので、家人は冷ややかに眺めているだけ。
「作物なんか採れっこない」と決め込んで手を貸してくれない。
そのささやかな菜園の草取りだから後1日で本当に綺麗になるはずだった。
ほぼ終わったようなものだが、舐めたように綺麗になったが、あとほんの少しが気になる。
きゅうり、トマトが採れだした。家人は平気で食べている。
「品種改良がすすんでいるのだな~、作物が病気にならないなんて」消毒が面倒だから作らないと我が家は家庭菜園を昨年からやめてしまった。
一昨年までは家人が栽培、私が収穫をするが暗黙の了解だった。
「採れたって食べさせてやらないから」と意地悪を言ったが、食べてくれれば嬉しい。






















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