日曜日, 6月 27, 2010

中華のコース料理とは



6月某日夜、某ホテルで二胡演奏会、その後中華料理のコースが付く。演奏会だけでもOKだが、今回はセットで予約した。
音楽会には絶対行かない家人は二胡の演奏会だけには行く。今回も渡りに船、夕飯の支度をしなくていいし、私はるんるん。開放された気分で癒しの音楽を堪能した。

中華料理といえばどんどん運ばれてきて、並んでいる中から好きなものを選んで食べる、と思っていたら。
前菜です。スープです。サラダです。皿が空になる頃合いを見計らって供しているのだろうが、あまりにもゆっくりで間が持たない。
就寝時間が早い家人は眠くなり飽きてくる。事情を話してどんどん持ってきてもらった。
ところが最初の3品を全部平らげたのでそろそろ満腹になり、目は食べたいが箸がすすまない。さっきの皿は全部食べるんじゃなかったなどと言っても後の祭り、少しずつ箸を付けて、「ごめんなさいね、小食なので」と詫びて帰ってきた。

「女同士、気のあった友達同士なら時間をゆっくりかけて、食べながら楽しむのだろう」と一言。
「そうだね、時間をかければ食べられるから、もったいなかったね」と軽く応じておいた。
今後は演奏会のみにしようと心に誓った。

土曜日, 6月 26, 2010

ご褒美かな(王滝・・続き)

王滝ドライブの続編。
苦労して銀河村キャンプ場にたどり着いた時は御嶽山はすっぽりと雲の綿帽子を被っていた。
「御嶽山は朝は綺麗に見えたのに残念ですね」と管理人さん。ヒマラヤの青いケシの幼苗が沢山栽培されていて今年の夏を無事に越してくれたら来年は花を咲かせるとのこと、大敵は気温が30度を超えるとちょっと心配だね、などと雑談をして帰ろうとしたら、「見えてますよ!」

雲ひとつ無い御嶽山です、空の青さが欲しいなどと贅沢はいえない。サンセットビューポイント100選の場所からです。
「頑張ってよく来たね」と言われたみたい。

わずかに残っていたレンゲツツジ、綺麗に見える1枚を。

ヤマボウシかなと思ったら、葉っぱが白く花のようです。最近覚えたこの木は「マタタビ」実も付いていました。
国道なのに、道路にもガードレールにもおサル軍団が10匹くらい、轢いてもいけないとストップして逃げるのを待ちました。

金曜日, 6月 25, 2010

王滝村の青いケシ

梅雨の合間、今日しか晴れの日がないと天気予報で知り、思い切って王滝村へ出かけました。


1週間遅かった、丈も高く腰のへんまである。いくつか残っていた中から綺麗なものを選んで撮った。


先週は白樺の白とレンゲツツジの赤。そしてケシの青とそれはそれは綺麗だったらしい。目を閉じるとその風景が浮かんでくる。


中に一株だけ白色があった。説明を聞きそびれた。

ナビに電話番号を入れて、最初は順調だったのに途中で放り出された、「目的地周辺です案内を終了します」。
道路工事で回り道あり、トンネルの通行止めありで、その後地元の人に聞きながら行ったが、真っ直ぐだといわれても、二股に来ると右か左か判断しながら勘を頼りに・・道路標識がほとんどない。
「王滝の湯」の方向にどんどん山の上へ、だんだん寂しい山奥へ、おかしいぞ・・・一人ぼっちの心細さといったらない。
観光協会へ電話を入れると「ただいま混雑しています、おかけ直しください」で切れてしまう。
山がひとつ違う方向だったらしい、Uターンして会った人に地図を描いてもらい、やっとたどり着いた。

いつも乗せてもらってあちこち行ったが、これで自信が付いた。
「行こうよ」「嫌、友達と行けば」「行ってくれる人が居ないから誘ってるのに」「じゃ、一人で行けば」
常にこんな小さないさかいの挙句、(薄情者めと心の中でつぶやきながら)あきらめていた。

木曜日, 6月 24, 2010

泰山木(タイザンボク)が咲いた


毎年楽しみにしているご近所のタイザンボクが今年も咲きました。
良い香りを放っています。気候のせいか今年は花が少なく残念です。
花の命は短く観賞に耐えるのはたった2日です。
木が高く上を向いて咲くのでなかなか良いショットを得られませんでした。

月曜日, 6月 21, 2010

目の治療

前回ナンジャモンジャをupしましたが、サークルのお仲間がすばらしいナンジャモンジャの写真をupしてくださいました。こちらから


刈り入れ直前の麦畑、まさに麦秋、黄金色に輝く豊かな田園風景です。

最近目の調子が悪くとても疲れる。焦点が合わなく二つに見える。かかりつけの眼科医は斜視だという。「え?それではその症状が出ているときは私の黒目があっちこっちに向いているのですか」答えはあやふやで覚えていない。

目薬を処方されたが、改善しなく放っておいた。
毎日知人友人の沢山のブログを拝見していますがコメントを入れたりしていると真夜中になってしまいます。

加齢や目の使いすぎで筋肉がゴムのように伸びてしまったので休めたり訓練したりしたほうが良いとの的確なアドバイスをしてくれた友人がいた。目薬を買い素人療法をして半月が過ぎた、随分改善したような気がしますがまだしばらく大切にしたいと思っています。


大好きなパソコン、カメラは続けたいと思います、これからも気まぐれにぼちぼち書き込みをしたり写真をupするつもりでおります、コメントをお返しすることが少なくなると思います。私自身コメントを戴くことは励みにもなり喜びでもありました。いただきながら一方的ですみません、どうぞお許しください。

土曜日, 6月 19, 2010

便りが無いのは?


ナンジャモンジャ(ヒトツバタゴ)6月6日撮影


便りが無いのは元気なしるし?

ブログをしばらく更新しないとメールや電話をくれるFuちゃん、電話をもらう前に更新しなければ・・又心配をかけちゃうから。
いつも、周りを気にかけ、誕生日などにも必ず電話をくれる。当の本人が忘れているくらいなのに。
最近は音沙汰が無い「おかしいぞ」気が付いたが今夜こそ・・今日こそ電話をいれよう・・と思いながら延び延びになっていた。

やはりご家族に異変があり手術、入院していて退院した夜連絡が取れた。

便りが無いのは何かある・・・
大事に至らなかったので、一安心、良かったね~お大事にね。この歳になると、何も無いほうがおかしいくらいだ。兄弟姉妹でさえも「実は入院、手術をしたのよ」。何も知らされずいつも事後報告、命に別状が無い限り極秘にしてしまうご時勢だ。

「ブログいつも見ているよ、あんまり頑張らなくていいからね」
「ありがとう、そうするよ」

生物クラブ長だったFuちゃんのために、最近知ったナンジャモンジャの写真をupします。名前から是非見たいと思っていたが、偶然出会った、なかなか風情のある花木で、名前とたたずまいが一致しない。

スナップ写真だったため1週間後本格的に撮りにいったら残念ながら完全に散っていました。

金曜日, 6月 18, 2010

見つけたよ


キジを探してキョロキョロ。何でもキジに見えてしまう。畑の中の黒いビニールのかたまり、切り株、石など。
この日は加工用トマトのなかに黒い陰が、見つめていると動く気配、カラス?鳩?しばらく待っていると・・・
やっぱり、キジだった、立派な尾を長く水平にしてこちらに歩いてくる。100メートルも先だ、おいでおいで、まだ気が付いていない。


「 ケンケーン」鋭く鳴いてさまざまなポーズを、とっさのことでトリミングしてみたけれど、これで精一杯でした。(6月9日撮影)

日曜日, 6月 06, 2010

紅白のヤマボウシ

毎年この花を見たくてこの時期が待ち遠しい。しばらく楽しませてくれそうです。


昨年見つけた紅花ヤマボウシ、林の中にひっそりと咲いていました。高いところに上を向いて咲くのでなかなか撮れません。ハナミズキは花が先に咲きますが、ヤマボウシは葉の上に首をまっすぐ天に向けて咲きます。白花は清楚で無垢で好きですが、この紅花も愛らしくいいですね。

水曜日, 6月 02, 2010

私の5月は

しばらく更新ができなかったので、「元気している?」メールや電話が・・・<(_ _)>ありがとう。
それなりに頑張ったのだけれど、返上したはずの雨女が・・・。私一人のせいじゃないよね、これは天からの贈り物、神のみぞ知るです。


黒部湖の欄干に2センチの積雪がありました。外国の方が可愛い雪だるまに大はしゃぎでした。

黒部立山アルペンルートの旅は本当に楽しみにしていたのに、5月14日だけ天候が悪く14メートルの雪の壁は見ただけ、あとは乗り物に乗ってお魚市場に行って終わり。前日は雪模様で志賀高原も16センチの積雪だったとか。混むのを避けてわざわざ金曜日を狙ったのに。「誰だ、行いの悪い人は(笑)」なんてねぇ。でも、混雑も無く金曜日は狙い時だったんだけれどね。

翌日5月15日は最高の五月晴れ里からも美しい山並みが・・・さぞかし綺麗だったことでしょう、良い写真も撮れただろうなぁ。ああ残念、お天気の良い日にもう一度行きたいなぁ。



そして、5/23はみずウォーク安曇野大会は朝から雨、全国各地から沢山の愛好家が見えるのに、お気の毒でした。私は参加して3年目10キロコースを歩きました。
                 参加賞のピンバッチ

梓川のせせらぎを聞き、ニセアカシアやフジの花を見ながら新緑の中を傘をさして歩きました。
その道の達人は傘などささないのです。先導を歩く仲間は雨具を着て旗を掲げて歩いていました。
私はアンカー(最後を歩く人)の役だから、お気楽に傘をさして、きょろきょろしながら、楽しみました。
清々しく良い気分でした「just walking in the rain ♪♪~」鼻歌を歌いながら・・・

月末に予定した美ヶ原登山も雨予報のため取りやめ。
こうして、今年の5月の後半は終わったのでした。

火曜日, 6月 01, 2010

マロニエ

県の森の<西洋トチノキ>(マロニエ)の花です。
今まで何度も通った場所ですが、この大きな木がマロニエとは知りませんでした。
知らない人が多いので撮って欲しいと依頼されて撮影しましたが、渡すのが怖い、プロじゃないからこの程度で許していただこう。

フランスの街路樹と言えばマロニエ、これだったのですね、赤い花もあるらしいです。



木曜日, 5月 13, 2010

お好みスポット


常念坊の雪形の記事を拝見したので、見られるかなとカメラを持って犬の散歩。
ところが青空がきれいなのに、山並みにはすっぽり雲のお布団がかかっていて見えません。
次の機会にということになりました。

お気に入りスポットまで10分くらいの道のりですが、時間に急かされることなくゆっくり歩いてきました。
田舎だけれど随分素敵なところに住んでいるのだ・・・と再確認、そこで一週間前のものですがご披露することにしました、こんなところに住んでいます。
毎年五月はこんな感じです。昨年も同じ構図、色彩の写真を何枚も撮りました。

馬場家住宅の表示板と合わせてみました。

幻のカタオカザクラです。地元の皆さんが保存し育てていますが、盛りを過ぎてしまいました。カスミサクラの種類で小型の可愛い花です。

土曜日, 5月 08, 2010

戴いた花たち

パソコンのお仲間たちから戴いた花々です。こんなに綺麗に咲きました。
一週間くらいずれてしまいましたが、ご披露です。
ワスレナグサ(勿忘草)です。昨年Teさんから戴いたものです。可憐です。ず~っと欲しかったので感激です。
同時に戴いたオキナグサも昨年より一回り大きくなりました。
オキナグサは「ちごちご」が愛称とか。いわれを調べてみましたが解かりません。どなたかご存知ですか?翁と稚児(もしこの当て字ならば)では随分年齢の開きがありますね。家人はオキナグサの名前より「ちごちごのほうが馴染み」とか言いながら、咲き終わった花柄を摘みとってしまうので、慌てて制しました。残しておかなければあの翁の姿を見ることができませんもの。

鮮やかなピンクの花はオオバンソウです。totoroさんからいただき、路地で冬越しをしました。秋には大判のような実をつけることでしょう。実から生えても1年目は葉だけ。雪をかぶって寒い冬を越してやっと花が咲き実をつけるとのことです。

木曜日, 5月 06, 2010

塩の道ウォークのあと

綺麗でしょぅ!
山が近いんですよね、こんな景色を見ながら歩いたのです。


5月2日早朝、集合場所に 向かう途中の安曇平は水が張られた田が鏡のように白い北アルプスの山並を映し本当にきれいでした。
集合時間が決められているので、途中下車もできず心を残して通り過ぎました。まだ2~3日お天気が続きそうなので、明日、改めて撮影に来ようと思っていました。

エンレイソウ、アズマイチゲ、キクザキイチゲ、スミレなどの野草が・・・カメラを向けて一生懸命撮ったのにピンボケで披露できません。
ウォーキングしながら撮る写真はいつもピンボケが多い。
景色もいいし、素敵な被写体が沢山あるのであきらめきれずにコンパクトデジカメを持つことにしている 。団体行動なので、撮っては仲間に追いつくために急ぐ、気持ちばかりが焦る、このことが良い写真を撮れない理由であり、疲労度を増す行為なのだが分かっちゃいるけどやめられない(笑い)

一夜が明けて、良い天気だ!あの場所に写真を撮りに行こう・・・、でも筋肉痛と疲労で身体が言うことをきかない。
家人に運転を頼むが「嫌!」の一点張り。心の中で悪態をつきながらあきらめました。疲労回復に2日を要しました。
のどもと過ぎればなんとやらで、過ぎてしまえば楽しさばかりが残ります。

水曜日, 5月 05, 2010

小谷 塩の道祭り

5月3日、塩の道祭り(千国越えコース)に参加しました。
主催者側のパンフレットでは全長9km、所要時間約4時間20分とありました。

昨年、初めて参加したのですが楽しかったので、今年も誘われて参加しましたが大変な誤算でした。
天候・・良し、桜・・満開、山・・絶景、全て申し分なくウォーキング日和のはずが、体力の限界?ぎりぎりの挑戦でした。

こんな筈ではなかった・・あまりの登り勾配に辛い、息が切れる、休みたい・・でも小さな子供も昔の装束に仮装してすたすた歩いている。負けられないぞとひたすら歩きました。

関西弁のおばちゃんたち、マタギやキコリに仮装した年配の男性たち、飛脚姿の若い男性軍、野麦越えの女工姿の小中学生の一団、皆さん目を楽しませてくれました。

ゴールでホッとして頬に手を触れたらざらざらしています、見ると掌に塩の結晶が光っていました。インドア人間にとってこんな経験は初めてでした。
「塩の道」ならぬ雪の路肩です。至る所にこんな雪渓(?)が見えるのです。上を歩くと硬くガリガリと音がしました。火照った足の裏にひんやりと冷気が感じられました。

金曜日, 4月 30, 2010

ウドが採れました

亡き義母が植えてくれたウドです。毎年この時期になると芽をだして、太陽の光を遮るように上を土で覆います。今年はもみがらをかぶせました。収穫時期になると、そっくり切り取られてしまいます。

庭を造ったり、木を植えたりするたびにあちらこちらへ移植されて、今では少し遠い畑に移植したので私は忘れていました。
夕方家人がウドを採って来ると言って出かけたので「忘れていなかったのだ~、やっぱり母ちゃんの思い出だものね」今晩は大忙しだ、胡麻和え、甘酢煮、てんぷらなど・・・。

移植の影響か気候のせいか思ったほどの量がなくて内心ほっとしているところです。
ご近所にも株分けをしたりしたけれど、代が替わると好みも変わり、差し上げたお宅では絶えてしまいました。
30年以上も毎年楽しませてくれた季節の味です、私たちの代ではまだ大切に守ってやれそうです。

おまけは斑入りの葉のスミレです。やはり義母につながる思い出の花ですが、名前はわかりません。

木曜日, 4月 29, 2010

さよなら歌舞伎座



                舞台の緞帳

さよなら公演「御名残四月大歌舞伎」が28日に千秋楽を迎えたと報道がありました。
とうとう壊されるんですね。戦災に会い昭和26に再建されてから60年ほどですね。表側の雰囲気は再現され、奥は29階建てのビルになるらしいです。エレベーターがついたりして近代的になるのでしょう。

先日、やっと希望が叶って行ってきました。昼の部第二部にほんのちょっぴりおしゃれをして(^_-)-☆
出し物は第二部菅原伝授手習鑑寺子屋と三人吉三巴白浪、玉三郎、仁左衛門、幸四郎、勘三郎、団十郎、吉衛門、菊五郎など書ききれないほど豪華な顔ぶれでした。

最後は人間国宝藤十郎の藤娘、あのお歳とは想像できないしなやかな艶やかな舞でした。

水曜日, 4月 28, 2010

ディズニーシー

初めてあの有名なディズニーシーに行ってきました。



サークルで募集があり参加しました。

雨模様のためか火曜日だったせいか、混雑もなく時間が許す限りたくさんのアトラクションを観賞できました。
ストーリーは短いけれど、劇団四季のライオンキングやキャッツ並みの舞台や衣装に目を見張り、楽しみました。

以前、横浜の八景島シーパラダイスとディズニーランドのセットで一泊の旅行をしたことがあり、八景島の水族館が印象に残っておりましたので、それと勘違いして、「水族館、水族館」と言っていると周りの仲間は「水族館など無いよ」とちんぷんかんぷん、こちらもちんぷんかんぷん。水族館はなかったけれど、何もかも忘れて夢のような時間を過ごすことができました。
ご家族とお孫さんと一緒に来られて、どんなアトラクションが楽しいか、どんなお土産が流行かも熟知していて教えていただき、楽しい一日を過ごすことができました。

土曜日, 4月 24, 2010

ひとりドライブ


待ちに待った青空、行きたいところが沢山あるけれど優先順位をつけて、上川のサクラとスイセンを観に出かけました。雲がとってもきれいだったので、欲張って入れました。

国会では有料道路を無料にするかしないかで物議をかもしているけれど、松本~諏訪が1100円。ETCをつけていないので、休日でも恩恵に与ることはできないけれど、時は金なりと思って利用したが往復だと結構な金額になる、群馬ナンバーの車は4050円も払っていましたよ。
時間をお金で買うか、ゆっくりと国道を渋滞にもめげずに走るか、難しいところだが、今日はサクラがかろうじて間に合ったので、良しとすることに。

気のあった仲間がいればもっと楽しいだろうな~、お友達募集中、ただし女性に限る(爆笑・・)

日曜日, 4月 18, 2010

帯祝いに招かれて




結婚9年目にして授かった子宝、現在、妊婦さんのお腹の中で順調に育まれています。
5ヶ月目の戌の日に安産を祈願するということで、18日の戌の日にお祝いの席に招かれました。
これからパパ、ママになる二人、そして爺、婆になる三人、その他、皆とっても嬉しそうでした。

お祝いの席は良いですね、すこし膨らんできたお腹に、全員がにこにこ優しい視線を向けます。
大切に大切に見守っているからね、無事の誕生を待っていますよ。

未来の爺が「今、苗木を育てているから、待ってろよ」と言って下さった美しい椿の一枝です。苗木を戴ける日を楽しみにしています。
花の名前は「玉のうら」だと記憶してきたけれど、違うかな?

「もう少し綺麗だったのだが」と残念そうでしたが、白い縁取りのある薮椿(ヤブツバキ)です。盛りのころはどんなに美しかったのだろうと、想像しながら記念に撮影しました。

村上春樹ワールドを教えてくれたAさん

                内田・桃昌寺の枝垂れサクラ



                雪上のサクラの花びら



村上春樹という作家さんは名前だけは知っていても読んだことがありませんでした。

小説「1Q84」がベストセラーになり、評判になったのは昨年の6月初旬のことでした。読みたいと思っていたけれど、本は買うことをやめて図書館で借りることにしていたので、順番待ちでした。


そんな時ある教室での若い友人Aさんが、「感想を聞かせてね」とbook1 book2 を貸してくださいました。すっかり村上春樹の世界に魅せられてしまいました。

読み終えて感想をと思っていた頃、Aさんは教室に来られなくなり、お返ししたくても連絡の取りようがなく未だに2冊の本は私の手元にあります。
book3 を読み終えて感想を共有し、感謝の気持ちを伝えたいと思っています。

個人情報の管理が厳しい昨今ご本人の許可なく連絡先を教えていただけなく、連絡待ちです。