何度も訪れている場所ですが、秋の軽井沢は初めてでした。



白糸の滝ですが秋を表現出来ていないね、夏とほとんど変わりない色彩です。
水量は多く、夏に来た時より涼しげでした。

昼食の時間も節約の大急ぎドライブでした。
浅間山をカメラに納める暇がなく残念だったけれど、素晴らしい紅葉にめぐり合いました。
9月初旬、散歩の途中で雄のキジを見かけました。
小さい鳥は雌のキジかな?つがいかな?と思ったのですが、ハトでした。
見ているとキビの畑に近づいて行きます。1時間ほどの夢のような時間でした。
コンパクトデジカメで手持ちで撮ったので鮮明ではないのですが、こんな光景を初めて見ました。
車の走る音、鳥の鳴き声もそのまま入っています。
ハトとの大きさも比べてみてくださいね。
開花直後、畳まれていたしわがわかります。
蕾です、これから徐々に開きます、風もないのに頭をゆらゆら揺らせながら徐々にほぐれていきます。
真夜中の月見草の花、暗闇の庭では誰も気づいてくれません
早朝のお色直し、この姿もよっぽど早起きしないと、見られません。
ああ、花の命は短くて…お月さまと共にフェードアウトしてしまいました。
「冷たくないの?」「意外と暖かいですよ」二人を優しく見守るお母さん、穏やかで心が和む。


この色、微妙な色合い大好きです。すっかり魅せられてしまった。かって中野のバラ園で購入して植えたが枯れてしまった。
大輪の白薔薇を撮っていたら、友人が「キャッ」て逃げた。カエルじゃん!可愛い顔をしてこちらを見ている。邪魔しないで、て云う顔をして。
今度は保護色?緑の中だからわからないでしょう?いえいえ、見っけ!ズッキーニの上にちょこんと乗ってこちらを見ている。
松川渓谷の雷滝。水量が多く大迫力でしたが、近すぎて全体を表示できません。
通路に人影が見えます、規模の大きさがわかります。展望する場所まで滝の内側の通路を通ります。 





常念道祖神(4月27日撮影)

安曇野市堀金烏川(5月7日)
風に吹かれて白いローンのハンカチのようにひらひらと揺れている。この風情が好きです。


毛並みは山鳥とかウズラのように茶色。畑の中に居ると同化して見分けにくいので見過ごしていたのだろう、大きさは雄とあまり変わらない。
ペンペン草(ナズナ)をついばんでいる雌のキジ
すぐそばに「ケン ケーン」と雄が鳴いていた、近寄ってくれればツーショットが撮れるのに、待ったが限がない、少しは歩かなければ。
毎朝のウォーキングは今のところ続いている。
場所は決まっていないがキジを見かける日が多い。
カメラとウォーキング、どちらが優先? やはりカメラになってしまう。
遠すぎて撮れないこともあるけれど。鳥好きな家のおじさんは辛口の批評をしたうえで喜んでくれる。
鳥好きは私にも伝染している。花を撮るよりも楽しく熱中してしまう。
「二人静」かな?
植え込みの中にひっそりと咲いていて数年間気がつかなかった。名前も分からなかったけれど、「一人静」を見る機会があり、それとよくよく似ている。こちらは花が二つ。だから勝手に「二人静」ということにしておいた。調べてみなければ。
ピントが甘いけれど、これで精いっぱい、燕尾服が想像されるね。
馬場家屋敷前で幻の桜と言われていた「カタオカサクラ(片丘桜)」地域の人たちが熱心に増やして、今ではあちこちに植えられています。


