金曜日, 5月 11, 2012

飯山 菜の花街道

北信に住む友人を訪ねて、♪朧月夜♪ のふる里、飯山の菜の花公園や飯綱水芭蕉公園へ案内してもらった。
ここ飯山は信州の原風景、文部省唱歌の世界にどっぷり浸かった気がした。
小雨煙る天候であったが、車から降りると晴れる、ラッキーなドライブで自然に

♪ ♪菜の花畑に 入日薄れ~ 見渡す山の端~♪ ♪ と口ずさんでいた。

 菜の花公園から千曲川を望む

公園にて: 菜の花と鯉のぼり

菜の花街道


世界遺産があるように、安曇野やこの地をふるさと遺産とか地域遺産として残したいですね。
心のふるさとの様なこの風景は全国至る所にあるでしょう。
昭和の時代に青春を過ごした私にとって、懐かしく心安らぐ一日でした。


木曜日, 5月 10, 2012

桜に魅せられて

毎年松本歯科大にソメイヨシノが終わるころ出かける。
私の好きな桜三種、御衣黄、鬱金(うこん)、普賢象を見るためだ。

 御衣黄(ぎょいこう)

 鬱金(うこん)

普賢象(ふげんぞう)

御衣黄の苗木を花屋さんで見つけて庭に植えて3年。
「狭い庭に大きくなる木は要らない」という夫に逆らって植えたが、3年目の今年も花が咲かない。
「桃栗3年柿8年後の残りは18年」というが、これは実が生る年数だと思っていた、何年たてば花が咲くのだろう。

普賢象の名前の由来になった、めしべが普賢菩薩の乗っている象の鼻を想像させるとのことで、花の中央に2本の象の鼻みたいな緑色のめしべが見える。

ほかの八重桜は少し早く盛りを迎え花吹雪の渦の中に身をおいたが、思うような画像が撮れていなかった。


月曜日, 5月 07, 2012

ハンカチノキ 動画



5月6日コンパクトデジカメの動画機能で撮りました。
雷と雨と風の中でしたが、良い具合にハンカチが揺れていて雨に濡れて葉の緑は鮮やかでした。
白いハンカチみたいな部分は大きいものは大人の手のひら(掌)サイズです。

三脚なしなので手振れが目立ちますが、私を魅了してやまないこの植物をお見せしたくupします。
風音つき、間に合わないので音楽なしです。

日曜日, 5月 06, 2012

雨のスカイパーク

5月6日日曜日、雨降りのウォーキングでした。
傘をさしても激しく降りだし、途中雨宿り。続ける人は雨具を着て先を急ぐ。あきらめて帰る人も。
私も諦め組の一人。駐車場を移動してコンデジを持ってぶらぶら歩き。

何度も雷がごろごろ鳴り、恐怖で体がすくんだ。傘を持っていてはいけないかな、木の下は危ないかな?など一人だと恐怖は倍増する。


桜はすっかり散っていましたが、待ちに待ったハンカチノ木と水芭蕉が雨に濡れ揺れていました。
水芭蕉は雨が似合う、水辺の植物だもの当たり前かな?

ハンカチノキはちょうど見ごろ、目立たないが、よく見ると不思議な植物で心惹かれる。今年は良い状態を見る事が出来、うれしくて頑張るぞ~後半も良いことがありますように・・・と良い予感が!




水芭蕉は夏の思い出として歌にもあるが、私の記憶には春のまだ浅いころと季節が少しずれている。
諦めていたが、雨のお蔭で巡り合えた。生憎の雨降りで水への映り込みは記録できなかったが清々しい気持ちになった。


水曜日, 4月 25, 2012

白熊くんに見えるんだけれど

大鹿村へ桜を観に行こうと誘われて同乗させてもらった。
行動的な友人で次から次へと誘ってくれる、他人の運転では車酔いをしてしまうから自分で運転するとのこと。

白熊くんが両手を広げて見下ろしているように見える。そう思ったら何度見ても白熊くんに見える。 あの山は?と聞くと「赤石山脈だよ、赤岳かな・・・」カメラをやらない友人は綺麗だねと言いながら待ってくれる。

大磧神社では5月3日の大鹿歌舞伎のために職人さんたちが準備に入っていました。
一度は観たいと思っている。秋には別の神社でも興業があるようです。

出発が遅かったので時間がなく高遠城址の桜は車窓から見ました。
見ごろを迎えた高遠の桜、青空の下独特のピンク色の桜は美しく忘れられない光景でした。

金曜日, 4月 20, 2012

富士山麓ウォーク

12か月をかけて富士山麓を1周する企画にチャレンジ。
「登山ではないから」と誘われて、12㌔くらいなら、月1回なら良いかもと軽い気持ちで申し込みました。なにしろ憧れの富士山だもの・・・。

今月からスタートで第一回目は富士山本宮浅間神社(せんげんじんじゃ)をスタート、ゴールは白糸の滝までの約12㌔弱。

スタート地点の富士山本宮の鳥居


この桜の下でストレッチの予備体操、「えいえいお~」の掛け声でいざ出発。
炎天なのに、なぜか富士山の姿が見えない。



途中、源頼朝の狩宿の下馬桜(富士宮市)別名「駒止の桜」を見学、大きさに圧倒される。
そろそろへたばって足取りも重く、富士山はどこ?・・・口数も少なくなる。
「白糸の滝まであと1.7㌔です」の呼びかけに、あと30分・・あと30分と自分を励ましながらひたすら歩きました。


ゴールの「白糸の滝」 軽井沢の白糸の滝をイメージして行ったが、そのスケールの大きさにびっくり、マイナスイオンが溢れていました。
ご褒美は抹茶ソフトクリーム、美味なり。

火曜日, 4月 10, 2012

春本番!ザゼンソウ


だるまさんの座禅姿より、雪国の中の雪ん子を連想する可愛い姿のザゼンソウ。



横顔もすてきです。

WIFIを変えて、プリンターを買い替えた。
ファックスの給紙部分が故障して受信のたびに苦労していたので、電話機を買い替えることにした。
ファクス・コードレス電話付多機能モデルいわゆる複合機で無線LANで家じゅうどこからでもプリントできる。

買ってきたまでは良かったが、それからが大変。
今まで誰かに手伝ってもらい設定したが、エアーステーションの設定、それに関する各パソコンへの設定、電話機の設定、電話帳の登録など、慣れないので一日かかっても終わらない。
電話だから途中でやめる訳にいかず、徹夜状態でやっと使えるようになった。

遊びやら仕事やらで出かける事も多く疲れがたまり、日曜日のウォーキングはお休み。
月曜日はお稽古を休んでひたすら睡眠を貪り、ようやく回復。
掃除もままならなかったので、今日は一日かけて掃除をしようと張り切っていたら電話が鳴った。
「午前中時間ある?ザゼンソウを見に行こう」とのお誘い。

掃除はいつでもできる、「空いているよ、連れてって」。
午前中の短い時間だったけれど、声をかけてくれる友人がいることに感謝!です。

月曜日, 4月 09, 2012

開花予想は難しい

例年より開花が1週間遅れることを予想していたが、4月4日はまだちょっと早かった。
8日は満開の報道があった。


桜の向こうに見える屋根は 1万人収容できる武道館。ある大学グループの入学式で賑わっていた。


 田安門の桜


田安門前にて

金曜日, 4月 06, 2012

千鳥ヶ淵公園の桜

4月4日所用を兼ねて東京へ。
懐かしい青春の日々を過ごした千鳥ヶ淵公園に桜を観にゆきました。


あずさの車内から撮影した富士山、(4月4日午前9時ころ)
毎年3月の最終末に桜祭りが行われます。





素敵な二人ずれ、後姿をお借りしました。



ダイコンノハナでしょうか、たくさん咲いていました。

さくらまつりは済んでいましたが、開花は3~5分咲きで少し寂しくて残念でした。
周辺に靖国神社がありますが、にぎやかでした。

参拝政治家の回廊を歩く映像をよく見ますが、我々一般参拝者の目からは見えません。
説明によると、マスコミが長~いレンズを使ってわずかな隙間から撮るそうです。

千鳥ヶ淵公園の一角に戦没者墓苑があります。
そちらは本当に静かでした。

昭和天皇の御製の句碑があります。
  
     国のため 命捧げし 人々の
        ことを想えば 胸せまりくる


いつの時代になっても国民のこの想いも同じですね。
献花台があり、有料ですが、菊の花も用意されています。

マスコミは国民の目をこちらにも向けさせて欲しいと思いました。


火曜日, 4月 03, 2012

お雛まつり

4月3日は桃の節句、お雛まつりです。
今年は手抜きで1週間前からお内裏様と三人官女だけを飾りました。
そして中野の小さな小さな土雛を玄関に。


毎年飾る時に男雛と女雛の位置などに想いを巡らしながら飾りました。
sumireさんのブログで土雛をお玄関にとの記事を見て、我が家にもあったと探し出して飾ってみました。
小さなお内裏様ですが華やぎます。

お内裏様の位置は昔は反対だったようです。
現在は向かって左に男雛を右に女雛を飾ることが定番とか。

飾っていて気が付いたのですが、中野の土雛は絶対に間違わないように作られていました。
左右反対に飾るとお互いにそっぽを向いてしまいます、視線を相手に向けているんです。
大きい方のお雛様は正面を向いているので、左右どちらにも飾れます。

明日は片付けなければなりません。
いつまでも飾っておくとお嫁に行けなくなるとか、飾らないと目を悪くするとか言われていますが、あるものは飾りなさい、行事を大切にとの教えなのでしょう。

月曜日, 3月 26, 2012

路線バスで四賀赤怒田へ


25日福寿草の群生地<四賀赤怒田>へ鑑賞ウォーキングに参加しました。
往路は路線バスで、復路は<刈谷原峠>を通り松本へというコース。
路線バス代金500円、それぞれワンコインを持って乗り込む、貸切状態で気分はルンルン。

雪は無し、まだ盛りの沢山の福寿草をゆっくり鑑賞、癒されました。
お祭は前日で終了、訪れる人は少なく、営業中の休息小屋で無料のお茶サービスを受け、産地の物産を買い求めたりして観光気分を満喫。

行きはヨイヨイ帰りは恐い、さあ出発だ。
ベテラン指導員がいるから安心しておしゃべりしながら後に続く。




途中からどうも様子がおかしい獣道みたいに道が細くなり、雪が残っていて凍って滑る。
雪解け水か湧水なのか谷間に川ができている、橋はかかっていない。
辺りの枯れ木を集めて橋を架けひとりずつおっかなびっくりへっぴり腰で渡る。
次は滑る斜面の細い道を谷に背を向けてカニさん歩き、最大の難所を通りぬける。

ショートの昼食タイムの後また歩き出す、風が冷たく雪が舞い、崖からつららが垂れ下がっている。82歳の会長はお元気だ、道路の枯れ枝などの障害物を除きながら先頭を歩いてくれる。

<刈谷原峠>は?
大きな街道に合流する直前道路標識があり見ると<馬飼峠>とある。
刈谷原峠の下の道を降りてきたらしい。





安堵と同時に皆の顔に笑顔が「刈谷原峠は来年再挑戦だね」。
苦しかったけれど、自信がついたと話しながら解散場所の総合体育館で携帯の歩数を確認したら、22950歩でした。
遊歩道散策を別にして道路標識から計算すると約11キロ位の距離になる。
プラスアルファーで12~13キロ歩いたことになる。

しっかりクールダウンすれば、明日の筋肉痛は軽くて済むからと、真面目に取り組んだら、本当に今日は筋肉痛なしでした。

、

木曜日, 3月 22, 2012

春の妖精、セツブンソウ

今年もやっと我が家に妖精が訪れてくれました。

昨年は日出塩のセツブンソウの記事が載る前に咲いたので、心待ちにしていたが、ちっとも顔を見せてくれなかった。

何度も雪に覆われ、 雪が深かったのでしょう、写真は遅咲きの株です、今年は遅いですね。
陽当たりの良い別の場所は半月前に咲いてひっそりと頭をたれてしまいました。
種がつくので、踏まないようにしていたが、増やすのは難しい。

重い土を押し上げて咲く準備です。か弱いように見えるけれど、植物のエネルギーてすごいです。
昨年は気が付いたら満開だったから、この姿は見ていません、三つ見えます。
種から3年位かかるのでしょうか?




義兄ご自慢のオレンジ色のフクジュソウ、少しずつ増えています。
やはり絶やさないように気をつかいます。




これも頂いた黄色のもの、上と同じ時間に撮ったものです。
陽の当たり方も同じなのだが、開き方が違う。

火曜日, 3月 20, 2012

爺ケ岳

見るところにより、随分山の形が違いますね。3月16日、大町から見た爺が岳です。

夏に松本から見たこの山はカエルの顔のように見えると教えられ、なるほどと思った山でした。



テストをしています。

ホワイトアスパラガス


グリーンアスパラガスが市場に出回っていなかった頃、ホワイトアスパラガスの缶詰がありました。
ちょっと気取った料理などに母が缶詰を使っていたことを思い出し、我が家でもサラダなどに使ってみたが、家族には不評でそれ以来購入を控えていた。

昨日あるスーパーでペルー産のこのパックを見つけ購入し、茹でてトマトなどとサラダで供してみた。
柔らかく茹でたつもりでも、グリーンアスパラより硬い。
缶詰は柔らかすぎて家族には不評だったが、やはりこのホワイトアスパラも好まれなかった。

太陽の光が当たらないように覆いをつけて栽培するので手がかかるはずだが、グリーンより値段が安い。産地の違いかもしれない。


月曜日, 3月 19, 2012

暑さ寒さも彼岸まで

明日は春分の日でもあり彼岸の中日。
「暑さ寒さも彼岸まで」と言われているが、今年の冬は寒かったのでこの日が待ち遠しかった。

テレビドラマ「おひさま」ロケ地の中山高原はまだ一面雪の中。その一角に福寿草が咲く斜面があった。


福寿草の花は寒さの中、早い時期に花開く。雪が似合う花だ。
雪が有ると無しでは被写体としてはずいぶん違う。 一生懸命綺麗な花を探したが、枯草の中だったり、斜面だったりでうまく撮れない。

綺麗な花はきれいに撮ってあげたい、もう一度挑戦だね。
白い花、黄色い花のような淡い色の花は難しい。

日曜日, 3月 11, 2012

マンサクの花三種

マンサクが咲く頃になった。

先週ウォーキングの折見つけたけれど、カメラを持たなかったので旬を過ぎてしまったが、1週遅れでupします。

マンサクの花は黄色と思っていたが、赤花のマンサクを見つけた。



リボンのような花弁(?)が短い可愛い花もあった。



こちらは花弁が長い、リボンのような花びらがひらひら風に揺れていた。




ちょっとアップで、私はこの繊細さが好きです。

金曜日, 3月 09, 2012

コーヒー豆を食べる



チョコボールを戴いた。
中にはピーナツとかマカデミアンナッツとかが入っているのだろうと思ったら、コーヒー豆が丸のまま入っていた。

噛むとチョコレートとコーヒーの味がバランスよくミックスしてなかなか美味しくすっかりファンになってしまった。
すぐなくなってしまったので、スーパーの菓子売り場で探すが、コーヒー豆入りのチョコボールは見つからない。

以前、コーヒー好きの友人が時々コーヒーを送ってくれたが、挽いたりするのが面倒で使うより戴くほうが多く、ついつい粗末にしてしまった。
食べられるなんて知らなかったもの、コーヒーは豆を挽いて、淹れる、そしてかすは捨てるものと思っていた。

このコーヒー豆チョコの味が忘れられず友人知人達にリサーチしたが、みんな初めて食べたとのこと。
入れ物包装紙など捨ててしまったので情報を得られない。 情報収集を頼んで置いたが待てない。
ネット検索だ!。 探し当てて注文したら、さっそく届きました。

コーヒー豆は食べられるのですよね。 我が家ではコーヒーはカプセル式でいれるので試せません。 豆がある方は試してみてくださいね。
お口の中にコーヒー豆とチョコレートを同時にいれて噛み砕くのです。チョコレートと一緒に食べるとおいしいですよ。

たかがコーヒー、されどコーヒーのお話でした

木曜日, 3月 08, 2012

カリブロッコリー

気になる野菜、カリブロッコリー。

カリフラワーとブロッコリーのあいのこらしい。
今まで気になっていても手が出なかったけれど思い切って買ってみた。
お値段も2つ足して2で割ったくらいで、お手頃です。
料理法はカリフラワーやブロッコリーと同じで茹でて、サラダにしてみた。

味も食感もあいのこだ! 両方の味がする。
そして見た目のアート感が良い、鑑賞に堪える、眺めていると楽しくなる。

華道の材料になるかもしれない。先が楽しみです。

火曜日, 3月 06, 2012

啓蟄と黄色の花

5日は二十四節季の一つ啓蟄、冬ごもりの虫がはい出る。 いよいよ春だねぇ、わくわくしてくる。 春一番に咲く花は黄色が多いような気がする。


我が家で一番最初に咲く花はフクジュソウ。
ずいぶん前から咲いて気になっていたけれど、日が差さないと開かない。
やっと撮れました。





ご近所のロウバイ、地味で目立たたないが、香りがすごく良いので見過ごすことがない。
そしてレンズを通すと繊細な美しさで心惹かれる。
昨年までは鳥よけのためかネットをかぶせてありカメラに収められなかった。
今年はまだ咲き始めのためかネットはまだかぶせてない。
柵の外から遠慮がちに撮らせてもらった。
あの清純な香りも大好きです。