ヤマザクラ(乗鞍高原)
スモモ(乗鞍高原)
近頃10キロ以上のコースを歩くと足の裏が痛くなる。
クールダウンのストレッチをきちんとするので筋肉痛はほとんどない。
友人が私の足を見て
魚の目だという。膏薬を貼って時間をかけて取ると良いと教えてくれた。
皮膚科の受診のついでに相談してみた。
医師がいとも簡単に「取りましょう、診察台に伏せて」。
麻酔もしない。「痛くなったら言ってください」と言う。針でさされたような激しい痛みが・・・「痛い!」と言うと、「はい取ります」と言い、また激しい痛みが、瞬時だったけれど・・・。
「これですよ」看護師さんが、うつぶせになっている私の目の前にピンセットで挟んだナタデココみたいなゼラチン質のような物体を見せ、掌にのせる。
指先でつまむとグニャグニャと柔らかい。
2回目も同じことを繰り返し、「今度のは硬いです」と又つまんできた。
石ころのように硬い。ゴマより小さい。
こんなことを4回繰り返した。両足と右小指の先、合計4つの魚の目を取ったことになる。
「今夜はお風呂入らないで」の指示、投薬もない。
翌日、自分で傷の手当(自宅にある絆創膏を取り替えただけだが)をしたときに傷口を見たら、2ミリほどの穴が開いていた。
3日間我慢していたら、歩くのにも支障がなくなった。
魚の目の始末に苦労している人が多いと聞く。
数か月かかったとか、にぎりバサミでほじって切ったとか、現在も進行形だとか・・・。
瞬間的には痛いけれど、
簡単に魚の目は取れます、経験者は語るです。