月曜日, 5月 27, 2013

5月26日のスカイパーク


    ナンジャモンジャが満開です。白いけれど線香花火みたいです。
花弁が4つに裂けたように外側に反り返って幾つも集まり房状になっています。
 


 

   ユリノキは蕾が膨らみ始めましたが、太陽に近い上の方に数個咲いていました。
 
    昨年の花殻が枯れて残っています、花みたいに見えます、その横が蕾。
 
 
    ハンカチノキの花芽は異常気象の霜や雪の寒さに耐えられなかったのでしょうか、
殆ど枯れていました。
今年は見られないのでしょうか?残念です。

 
 
    池に今年も金魚(緋鮒?)が放されました。
 

土曜日, 5月 25, 2013

幼馴染が脳梗塞


テッセン
   幼馴染のKちゃんから「Sちゃんが1週間も電話に出ない」と、電話をもらった。
Sちゃんは東京日本橋在住、いつも彼女のマンションにKと泊まりおしゃべりで過ごす。
大体2人とも私の日程に合わせてくれていた。

  また、そのお誘いかな?と思った。
携帯電話を持たないKに「海外旅行か実家に行っているかも?」と言い、日頃のご無沙汰を詫びながらSにメールをしてみた。

少しアップで

  一時間ほど経ってから返事が来た。
「三月半ばから脳梗塞で入院している、今はリハビリに励んでだいぶ良くなったから心配しないで」と。
びっくり仰天、本人かららしい。

  すぐ見舞いに行き励ましたい、顔を見ないと安心出来ない、心配で心配で・・・。
でも、彼女の思いも尊重しなければ。
メールを何度もやり取りした上で、病院では携帯禁止と思っていたので「電話をかけても良いか」とメールをした。
「電話を使える区域がある、声を聴いたら泣いちゃう、落ち着いたら電話する」との返事。
「携帯を離さず持っているから」と返事をした。

花芯も繊細で華麗です
待っているけれど、まだ電話が入らない。
病院を調べて会いにいっちゃおうかな?
でも、経験上、そっとしておいて欲しいと思った時もあったし、思案中です。

水曜日, 5月 22, 2013

乗鞍の春

  初夏を通り越して夏のようですね。
お天気に恵まれ久しぶりに綺麗な乗鞍岳が撮れました。
乗鞍高原はまさに春です! 山桜、スモモ、ミズバショウ、ニリンソウが満開でした。

ヤマザクラ


  スモモは地味だけれど可愛い花です。白樺を通して透けて見える乗鞍岳。

ヤマザクラは花とえんじ色の葉が一緒につきます

 
ミズバショウとニリンソウが一緒に咲いていた
上手に撮れないけれど、水辺で涼しそうでしょ


 
 
霜の被害を受けていない純白がまぶしい
 
 
 ニリンソウの群生、蕾がピンクでふっくらしている
花はユキワリソウににている

水曜日, 5月 15, 2013

さだまさし 「主人公」

 

  青春の頃に大好きで良く歌った曲です。
you tubeで偶然見つけました。
 

火曜日, 5月 14, 2013

キジを動画で

  いつもの所でキジのつがいを見つけた。
野生のキジです、近頃少なくなりました。
50メートルくらい離れている所からカメラの動画機能でズームを最大にして撮ってみた。   
手持ちのため、かなりブレていますが短く編集してみました。
画像が悪くちょっと気が引けますが、雰囲気を感じてください。





  この時、同じ条件で撮ったものです。



 
 
  

土曜日, 5月 11, 2013

塩の道まつりーその2-


 天候に恵まれ、美しい景色に囲まれちょっとハードなトレッキング。
遅れてしまったが、小谷村の塩の道の続編です。

  小さな子供も参加しているので、弱音を吐くわけにはいかない。
帰って携帯の歩数計を見ると2万歩を超えていた。

  


  荷物を出来るだけ少なくしたいので小さなコンデジを持参した。
毎年、美しい雄大な山々や花に会えるのも楽しみの一つ。
今年はミズバショウの田に水が無く、例年の綺麗なミズバショウに会う事が出来なかった。


  帰りのコースはこの川を渡って左手を歩くが、傾斜がきつい山道。
「心臓破りの山道」と私は名付けているが、ここからシャトルバスが出て希望者は無料でゴールまで別の道を運んでくれる。

  
  エンレイソウ、ネコのメ草、ミズバショウ、イチゲの仲間たちなど沢山の山野草に出会うのも楽しみのひとつ。





  今年の見納めになるのかな、白馬高校(?)のグラウンドのサクラ。
斜面に生えているが、枝まで斜めだ。生徒が野球の練習をしていた。
左の隅に参加者の姿が見える、一列で黙々と歩く。


金曜日, 5月 10, 2013

花桃の里

  百聞は一見に如かず。
足を踏み入れた瞬間、この言葉が頭をよぎった。
月川温泉郷の花桃の里へウォーキングを目的に訪れた。
話には聞いていたけれど、想像とは全く違う光景に目を見張った。
とにかく美しい。
遠目では、桜、梅などと区別がつかないが、花の付き方や大きさが違う。

   
  歩くことが目的の会だから、写真を撮っていると、皆から遅れる。
居なくなった私を待ってくれるので走って追いつく。
そんなことの繰り返しだから、慌てるので、ピンボケが多い。


  一つの木に白、桃、ミックスの花が付く。それが不思議で仕方がない。
赤い色がすばらしい。
今度はゆっくりと、のんびりと眺めながらこの桃源郷の世界に浸っていたいと思った。

土曜日, 5月 04, 2013

塩の道まつり

  毎年5月3日から3日間塩の道まつりが開催される。 第一日目の小谷村に参加した。
田んぼに文字が書かれている。


  村長さんのお出迎え。(以下、掲載の許可をいただいてあります。)

  

  仮装コンテストがあり仮装をして参加する人も多い。
もちろん普通のスタイルでの参加者が殆どだが、人ウォッチングも楽しい。



  本格的にわらじを履いている。
ゴールまで約2万歩、シューズでも豆が出来たりで何度もギブアップをしたくなる。

  
  カメラマンに取り囲まれて、モデルになった少女、健気にポーズをとってくれる。
本当に愛らしい。お母さんが横で見守っていいらっしゃいました。
足元は靴でした。



  小学生たち、若いっていいね、疲れ知らずで溌剌としていたよ。 

  足元はスニーカーでした。


木曜日, 5月 02, 2013

花冷え? 冷たいね

  5月というのに空気が冷たい。 明日からの連休のお天気が心配だ、着るものにも困る。

  今朝は常念が綺麗だったので、久しぶりに朝早く家の周りを歩いた。

撮影ポイントまで歩くうちに雲が出てきた
 
槍ヶ岳がちょっと見えるんです
  遅めに咲く片丘桜(カタオカザクラ)が満開、幻のサクラと言われていたが、地域の人々の努力で少しづつ増えている。
馬場屋敷の前庭にあるので満開の菜の花も一緒に入れてみようと試みたが入れられなかった。

 
 
  若い木だけれど、年々大きくなり、花数も増えている。

 


月曜日, 4月 29, 2013

突然の訃報

 
  突然義兄の訃報が届いた。
夫と私の兄弟姉妹とその連れ合いは合わせて14人いる。
「一人も欠けていないよ」が私の自慢だった。

   
   こればっかりは順番通りにはゆかないことが世の常である、明日は我が身かも。
私より20歳近い年上で14人中最高齢のこの義兄が第一番目に逝ってしまった。
納得でもあり諦めでもある。
社会的にも個人的にも華やかな交友関係の人であったから、葬儀は大変だろうと勝手に思っていたが、こじんまりと近親者だけの暖かな心のこもった葬儀であった。


  パソコン、カメラを趣味として、所属クラブの展覧会の招待を受けて観覧させていただいたが、若々しい感性の写真で足元にも及ばないと思った。
メールに添えて写真を下さり、滞りがちな私のブログを見てくれたり、ちょっと怖い存在だった。
クラブ入会を誘われたが、それこそ畏れ多くお断りしたものだった。

  つい最近まで一人で撮影に行かれ、家族は帰ってくるまで気が気ではなかったとのこと、近くに居ればご一緒させてもらったのにと思いながら、ご冥福を祈って帰途についた。

土曜日, 4月 27, 2013

メスのキジ

  ようやくキジのメスを撮ることが出来た。
いつものように、「つがいで居たよ」、幸いに出かける予定なし、朝食まで時間がある。     
歩いて現場へ。 
でも、言われた所には居ない、近辺を探してやっと見つけた。
良く動き回るので、30分くらい撮りまくった。
目の下の白の化粧羽が独特でステキ。


 だんだん2羽が近づいてくる「もっと近くに寄って、寄って」と願いつつ・・・。
オスは絶えず辺りを見回し、メスの方を見やる、きっと守っているんだ。
メスはひたすら地面をつっついている。


 並んだ~!。メスも案外大きくて迫力がある。
華麗な良い夫婦だね。
メスも尾が長い、そして毛並も綺麗だ。


  周りの麦畑の丈も伸びて、これからは隠れ場所が多くなる。
家庭菜園を借りている人たちの朝も早い。 
キジたちにとっては気の毒だけれど、共存できれば良いなと思っている。

土曜日, 4月 20, 2013

久しぶりのキジ夫婦

  最近、「キジは居ないの?」良く質問を受ける。
キジの生息地の環境が少しずつ変化して、見る機会も少なくなった。

  植木屋さんの養生林が伐採されて福祉施設が建設された。
荒れていたぶどう園が良く手入れされ絶えず人の出入りがある。

    珍しく「キジがつがいで居たよ。」の情報があり、駆け付けたが、メスは枯草にまぎれて判別しづらい。

葡萄の木の根元、ヒメオドリコソウと(4月17日)

  
脚が速く、遠目なのでボケ気味ですが奥にメス
 
尻尾が長いオス
    オスも綺麗で良いが私はメスとヒナに興味があるが、なかなかお目にかかれない。
何時かはと思っているが、情報が入っても出かける直前で諦めることもしばしば。
駆け付けても、移動してしまっていなかったり。
でも、情報を貰えることは有難いし、感謝している。

木曜日, 4月 18, 2013

弘法山のキセキレイ

キセキレイ(4月16日)

    ウオーキングの仲間に誘われて中山から弘法山まで6キロの工程を歩いた。
結構きつい登りでへとへと。
枝垂れサクラは散り始めていた

    仲間はウオーキングをこの上なく楽しむ人たち、私はメジロを見たいの不純な考え、二兎を追う者一兎をも得ずだ。
サクラは盛りを過ぎて散り、メジロには会えずじまい。
仲間は気の毒がって鳥を探してくれた。

    撮れたのがこの一枚、帰って図鑑で調べたらキセキレイだった。
歩くことでは何時も皆に助けてもらい、後を追い、かばってもらっている。
自分でも信じられないくらい健康になり、この人たちと居ることが楽しくて仕方がない。

泉小太郎の碑

火曜日, 4月 16, 2013

ミコアイサとイソヒヨドリ

 今頃のupで恐縮です。
鳥が大好き、何回か通って沢山の中からやっと探し当て撮ったので嬉しくて嬉しくて。

 パソコンにしまいこんでしまうのは忍びない。
苦労して撮ったので掲載します。(諏訪湖 2月28日)



ミコアイサの雄
 
 
オナガガモとミコアイサ、比べて見ると以外に小さい
 
 
偶然見つけた、ミコアイサの雌らしい
 
 

  カワセミらしいと言われて撮り、PCに取り込んだら見たこともない綺麗な鳥でした。
図鑑で調べたり友人の「鳥博士」に聞いてみた。
イソヒヨドリとのこと、初めてお目にかかった珍しい鳥?、図鑑の説明では良く見られるとのこと。
 
イソヒヨドリ