日曜日, 3月 24, 2013

吉野梅郷

  東京都青梅市の吉野梅郷に行ってきました。
サクラみたいでしょ? 
梅なんです、しかも満開、梅、うめ、ウメ、本当に 綺麗でした!
こんな雰囲気の梅園は初めてです。

  3月19日のことでした。
この日、日本列島は東日本を中心に気温が上がり各地で今年の最高気温が観測されました。

白梅は純白で清楚、鮮やかな紅梅はとっても華やか、そして馴染みの愛らしい薄桃色の梅
 
黄色はサンシュユです、目を惹きます

 
  山の斜面に植えられた様々な梅、広くて全部を回り切れませんでした。
老木は少なく若い木が多かったように思います。
まだまだ開拓中で、これからが楽しみな梅の名所です。
 
 

日曜日, 3月 17, 2013

日曜劇場「とんび」

ピントが甘いけれどお気に入りの一枚です
諏訪湖の白鳥です、「家族」と名付けました

 今夜はテレビ番組、日曜劇場「とんび」が最終回でした。
久しぶりに感動し胸が一杯になりました。

 主人公の生き方に心を揺さぶられ、自分の来し方を顧みて、こんなに一生懸命子育てをした?
一生懸命だったつもり、後悔はしたくないと思うが、この父親の不器用だけれど真っ直ぐに生きる姿に負けたと思い、快い涙を流しその余韻に浸っています。

 サスペンスやお笑いは苦手なので 最近はあまりテレビを見なくなっていたが、この番組だけは予約をして見ていました。
今夜は最終回なので、じっくりと生(なま)で拝見しました。

 この感動を共有したくても、話す相手もなく勢いでこのブログを書いています。
歳を取ると涙もろくなり何にでも感動するみたいですね、でもそんな自分が嫌いじゃない。

 原作は 重松 清の『とんび』です。
読んでみたいと思っています。
好きな作家がまた一人増えました。


日曜日, 3月 10, 2013

セツブンソウが咲いた

  このところの暖かさで庭のセツブンソウが咲きました。
5センチもない丈の小さな花です。
塩尻市日出塩の群生地のものより小型です。

  毎年、咲くまでは絶えてしまったのではないかと気にしながら待ちます。


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4日前のつぼみです
 
 
  2か所で咲きます。種がこぼれるけれども増えません。
雪割草は絶えてしまいました。

水曜日, 3月 06, 2013

河津サクラ

菜の花と河津桜
 「静岡県河津町のサクラが満開」と今日のニュースで流れました。
寒さで10日くらい遅れているとのこと。


 先週教室の「河津桜デジカメツアー」に参加しました。
まだちょっと早くて三分咲きくらいでした。
満開の花のトンネルを想像しながらサクラ並木を歩きました。


サクラ並木、満開の時は見事なはず

河津サクラ原木

 河津サクラの原木が発見者の家の庭に植えられていました。
説明板によると、この家の男性が発見した一本からすべてが始まった。
昭和30年頃から気の遠くなるような人々の努力があったのですね。

火曜日, 3月 05, 2013

冬景色(冬の名残)

 春なのに、寒い写真でごめんなさい。
冬の名残です。
木曽町三岳の白川氷柱群(2月15日撮影)、帰りは雪に見舞われ、帰宅まで4時間もかかりました。




 
 

日曜日, 3月 03, 2013

マンサク二種

 「そろそろ春将軍の到来ですね」ラジオでのアナウンサーとゲストさんとの会話を耳にした。
せめて「春姫さま」にしようよ。ホンワカ華やぐのではないかしら。




 私にとっての「春姫様」を感じるのはマンサクの花です。
我が家のフクジュソウはやっと芽がでたところ、知人宅のロウバイはまだちょっと早いとのこと。

 ここ数年赤花マンサクを見つけ黄花とともに楽しみにしていました。 やっぱり春が好き、心うきうき頑張ろう! 力がみなぎってきます。

月曜日, 2月 18, 2013

乗鞍高原でスノーシュー体験


  2月14日、乗鞍観光センターをスタート、一之瀬牧場からあざみ池、キャンプ場を回って観光センターまで雪原をスノーシュー体験。
所々動物の足跡があるのみのまっさらな雪原に足を踏み入れる。
初心者の私は皆が付けてくれた足跡の上をひたすら歩くが、普段使わない筋肉が悲鳴を上げる。

  カメラマンが居れば「足跡を付けるな!」と怒られそう。
「ワクワクするね」なんて言いながら、真っ白な上に一歩を踏み出すが、意外と大変。

  夏は遊歩道に導かれて歩くけれど、池も川も雪で埋まってただ一面の広い雪野原。   
標識さえ雪の下、道なき道を一列になって歩くが、方向が分からなくなり先頭がストップ、お蔭で休憩が取れる。

  真っ直ぐ歩いているつもりでも前方にあった山が後方に見えている、あれ・・・???。
雪の白さ、綺麗さは抜群!頭の上の高さのところに風が作った空洞が・・・崩れたら埋まっちゃうかも。

 
 
動物の足跡に「これ何かな?」 推察するが結局わからない。


「熊?」 
「まさか、熊は冬眠中だよ。」
「温暖化で冬眠しないのかな?」
「深さが無いから、そんなに大型の動物ではないよ。」
結局わからない。

  楽しかったね~。病み付きになりそう。
マイ スノーシューを持ちたいとの声も多い。
私は「後日の筋肉痛が怖い」なんて言えず言葉を呑み込んだ。


  
  

月曜日, 2月 11, 2013

ウォーキングの後はやしょうま作り

 10日はいつも通りのウォーキングをした後、仲間のカリスマ主婦二人組が講師になり予約した施設の調理場でやしょうま作りに挑戦。
満開の桜・松の木・椿・桜の花弁・ブーケ・渦巻など
お土産に持ち帰り夫に自慢、流石に褒められた。(ドンナモンダイ フフ)

プロが作った市販品(頂き物)
  ウォーキングの仲間は老若男女、地域も広範囲から参加してくる。
パソコンのインストラクター、マラソンランナー、カリスマ主婦たち、登山ウォーキング指導者、管理栄養士、保健師、茶道師範など多種多才、平凡で無才の私にとって週1回ではあるが、皆に会うことが楽しく刺激を受け、長続きしている理由でもある。

 
 米粉に砂糖と塩少々を入れ良く撹拌し、熱湯でこねてから、蒸し器で蒸す。
一番大変な作業は蒸しあがったものを良く捏ねてなめらかにすること。力仕事である。
男性が引き受けてくれたので、他のものは次の段取りの用意をして待つ。

 赤、緑、黄色の食品用の染料やココアなども使われて、次々に形作られてゆく。
桜の花弁、満開の桜の木、松、椿、花のブーケ、渦巻きなど、様々な図案が出来上がる。
鉛筆より太めの細長い各パーツをいくつも組み合わせると大根くらいな太さになる。
それを、くるくる細く伸してゆくと直径5センチくらいの太さになる。

 木綿糸で7ミリくらい切ると「綺麗!」と歓声があがる。
切ってみて初めて絵柄がわかる。

  みんな手際が良く、3人寄れば文殊の知恵、その知恵が3倍だから神業、仕事がはかどり、切り分けてお皿に飾りつけたら、洗い物から掃除まで終わっていた。

火曜日, 2月 05, 2013

諏訪湖の朝

 お誘いを受けて早朝の諏訪湖に行ってきました。
近いようでもなかなか行けなく、願いが叶いました。

  日の出前に湖に到着、湖面は氷と雪に覆われていました。
 


八ヶ岳から昇る太陽
一回りしてきた早起きの白鳥カップル、 素敵なシーンに出会いました。

 
 
 
 管理をしているおじさんが「アメリカコハクチョウがいるよ」と教えてくれました。
沢山のコハクチョウに混じって黒いクチバシのハクチョウが1羽だけいる。
クチバシを見ないと見分けは難しい。
 
 
 
 オオバン、好きな鳥です、頭が黒いので目をはっきり捉える事が出来なかった。
額面(鼻ずら)が白い、クチバシがピンクにみえる。この姿が大好きです。
 


 又、行けたらいいなー、Sさんありがとう、又誘ってくださいね。
 

月曜日, 2月 04, 2013

今日は立春

 今日は立春、2月に入ってあの寒さを忘れさせてくれるような暖かな日が続いています。
そして南九州では「春一番」が吹いた様ですね。

 でも、今夜からまた寒波が戻ってくるようです。
春の足音が聞こえたと思ったのに、水温むなんてはしゃいでいたら積雪の情報です。
もう雪は結構、老体には雪かきは大仕事です。

 1月に撮った寒~い画像をupします。
寒さ除けのおまじないです。
美ヶ原高原の雪原
美ヶ原の樹氷
乗鞍高原、小大野川
 

土曜日, 1月 19, 2013

待ちに待ったお客様-メジロ

「おいしそうだね、甘そうだね」

久しぶりに熟し柿を食べにメジロが来てくれました。
しかも3羽も!
今までエサ台に残りご飯やパンくずなど置いても、常連さんのスズメやヒヨドリさえも全く姿を見せませんでした。  

 
ところが、この大雪で食糧不足になったのでしょうかメジロが柿をついばんでいます。
するとスズメが追い払いに来るのです。「ここは僕たちの縄張りだ」と言わんばかりに。

スズメ:「僕たちのだからダメ」 メジロ:「少しだけ頂戴」

メジロも一旦は逃げるのですが、スズメの留守を狙って又舞い戻ります。
どこかでスズメも見ているのでしょう。すぐ追い払いに来ます。
普段は可愛いスズメもこの時ばかりは憎らしく思います。



スズメは穀類が好物なのでしょう、果物には目もくれません。
メジロは果物や花の蜜が好みです。
お互いに譲り合って住み分けることも出来る筈なのに、スズメは欲張りです。   
 
鳥ウォッチャーは2重窓の中からカメラを構えて待機しています。
来た!来た来た!!あわてて動くと中の気配を感じて逃げられます。
ガラス越しなので、画像がかすんで思うような写真が撮れません。   
 
メジロとスズメの攻防戦はまだまだ続きそうです。
眺めているだけで楽しく、自然に笑みがこぼれます。
鳥たちは私にとって最高のセラピストです。   

木曜日, 1月 17, 2013

画像の挿入ができました~!!

年末の寒い朝、常念岳と大天井岳

槍ヶ岳


昨年12月27日の大雪の朝

  写真の挿入が出来るようになりました。こんなに綺麗な景色が見られる所に住んでいます。

  山々は雪を頂くと本当に近くに迫って見えます。インドア人間だった私はその美しさに気づきませんでした。
私は生まれも育ちもこの地ではありませんが、この地で育った人たちは常念岳の話をしますが、どれが常念岳かも知らずに生活に追われていました。
カメラを手にするようになってから、少しづつ山や草花、鳥たちに目が向くようになり、又、本当にそれらのことを良く知る友人も沢山できました。

  今では友人たちに教えられ、支えられて、自然の美しさを満喫し癒されています。

水曜日, 1月 16, 2013

今年初めての投稿

  今年の初投稿です。
年末に風邪、胃腸炎、ぎっくり腰と次々に発症して2週間も寝込んでしまいました。
暮れも正月も全く無しの平成25年度の始まりでした。
1年分の厄を一気に背負込んでやっと回復、これからは良いことが・・・希望的予感です。

  ご心配なく、完全復活です。
写真無しの投稿でごめんなさい。
休止している間に、このサイトがリニューアルされて、写真の掲載ができません、まだ使い慣れていません。

  間隔が空くと「元気?」の電話やメールを戴きますので、近況報告させていただきました。 
歳のことなど考えずに突っ走ってきましたが、つくづく健康の有難さを痛感しました。
まだまだやりたい事、行きたい場所など沢山あります。これからは気を付けて、ほどほどにゆっくりと楽しみたいと思います。

  暫くは写真なしの投稿になるかと思いますが宜しくお願いいたします。

火曜日, 12月 25, 2012

白鳥がやってきた!

  今朝も寒かったね。
小池の堤も所々氷が張りました。
  
  ご近所から電話がありました「白鳥が6羽もいるよ」
市民タイムスに連絡したとのこと、明日は記事が出るかもね。
 
親鳥1羽と幼鳥5羽

親と幼鳥、大きさは同じ。グレーもなかなか綺麗です。
   白鳥を遠巻きにカモ達も興味深々、氷の上から見守っています。


  コガモ軍団、用心深く近寄ると一斉に逃げるので遠くからズームで。



  鳥たちにとっても氷は滑るので、おっかなびっくりチドリ足、寒いので胸毛を精一杯膨らませて真ん丸です。


  白鳥は餌も持たない私がカメラを向けると近寄ってきます。
ご近所のおばちゃんが煎餅を砕いて与えていました。
明日も居てくれるといいな~、うれしくって沢山掲載してしまいました。

木曜日, 11月 29, 2012

京都大原の紅葉

  デジカメツアーで京都大原へ日帰りのツアー。 最初は滋賀県高島市朽木曹洞宗の名刹興聖寺。

椿亭の脇の見事な紅葉
 
午後は寂光院へ、時節柄観光客が多い。人影が途切れる一瞬をとらえてカメラに収める。
寂光院 諸行無常の鐘



  三千院の広いお庭、眺めているだけで癒される、ゆったりとした時間が流れて去りがたい思いにかられる。




数体のわらべ地蔵が苔むして幾星霜、変わらぬ姿で行き交う人々を見守り祈り続けて・・・