木曜日, 5月 02, 2013

花冷え? 冷たいね

  5月というのに空気が冷たい。 明日からの連休のお天気が心配だ、着るものにも困る。

  今朝は常念が綺麗だったので、久しぶりに朝早く家の周りを歩いた。

撮影ポイントまで歩くうちに雲が出てきた
 
槍ヶ岳がちょっと見えるんです
  遅めに咲く片丘桜(カタオカザクラ)が満開、幻のサクラと言われていたが、地域の人々の努力で少しづつ増えている。
馬場屋敷の前庭にあるので満開の菜の花も一緒に入れてみようと試みたが入れられなかった。

 
 
  若い木だけれど、年々大きくなり、花数も増えている。

 


月曜日, 4月 29, 2013

突然の訃報

 
  突然義兄の訃報が届いた。
夫と私の兄弟姉妹とその連れ合いは合わせて14人いる。
「一人も欠けていないよ」が私の自慢だった。

   
   こればっかりは順番通りにはゆかないことが世の常である、明日は我が身かも。
私より20歳近い年上で14人中最高齢のこの義兄が第一番目に逝ってしまった。
納得でもあり諦めでもある。
社会的にも個人的にも華やかな交友関係の人であったから、葬儀は大変だろうと勝手に思っていたが、こじんまりと近親者だけの暖かな心のこもった葬儀であった。


  パソコン、カメラを趣味として、所属クラブの展覧会の招待を受けて観覧させていただいたが、若々しい感性の写真で足元にも及ばないと思った。
メールに添えて写真を下さり、滞りがちな私のブログを見てくれたり、ちょっと怖い存在だった。
クラブ入会を誘われたが、それこそ畏れ多くお断りしたものだった。

  つい最近まで一人で撮影に行かれ、家族は帰ってくるまで気が気ではなかったとのこと、近くに居ればご一緒させてもらったのにと思いながら、ご冥福を祈って帰途についた。

土曜日, 4月 27, 2013

メスのキジ

  ようやくキジのメスを撮ることが出来た。
いつものように、「つがいで居たよ」、幸いに出かける予定なし、朝食まで時間がある。     
歩いて現場へ。 
でも、言われた所には居ない、近辺を探してやっと見つけた。
良く動き回るので、30分くらい撮りまくった。
目の下の白の化粧羽が独特でステキ。


 だんだん2羽が近づいてくる「もっと近くに寄って、寄って」と願いつつ・・・。
オスは絶えず辺りを見回し、メスの方を見やる、きっと守っているんだ。
メスはひたすら地面をつっついている。


 並んだ~!。メスも案外大きくて迫力がある。
華麗な良い夫婦だね。
メスも尾が長い、そして毛並も綺麗だ。


  周りの麦畑の丈も伸びて、これからは隠れ場所が多くなる。
家庭菜園を借りている人たちの朝も早い。 
キジたちにとっては気の毒だけれど、共存できれば良いなと思っている。

土曜日, 4月 20, 2013

久しぶりのキジ夫婦

  最近、「キジは居ないの?」良く質問を受ける。
キジの生息地の環境が少しずつ変化して、見る機会も少なくなった。

  植木屋さんの養生林が伐採されて福祉施設が建設された。
荒れていたぶどう園が良く手入れされ絶えず人の出入りがある。

    珍しく「キジがつがいで居たよ。」の情報があり、駆け付けたが、メスは枯草にまぎれて判別しづらい。

葡萄の木の根元、ヒメオドリコソウと(4月17日)

  
脚が速く、遠目なのでボケ気味ですが奥にメス
 
尻尾が長いオス
    オスも綺麗で良いが私はメスとヒナに興味があるが、なかなかお目にかかれない。
何時かはと思っているが、情報が入っても出かける直前で諦めることもしばしば。
駆け付けても、移動してしまっていなかったり。
でも、情報を貰えることは有難いし、感謝している。

木曜日, 4月 18, 2013

弘法山のキセキレイ

キセキレイ(4月16日)

    ウオーキングの仲間に誘われて中山から弘法山まで6キロの工程を歩いた。
結構きつい登りでへとへと。
枝垂れサクラは散り始めていた

    仲間はウオーキングをこの上なく楽しむ人たち、私はメジロを見たいの不純な考え、二兎を追う者一兎をも得ずだ。
サクラは盛りを過ぎて散り、メジロには会えずじまい。
仲間は気の毒がって鳥を探してくれた。

    撮れたのがこの一枚、帰って図鑑で調べたらキセキレイだった。
歩くことでは何時も皆に助けてもらい、後を追い、かばってもらっている。
自分でも信じられないくらい健康になり、この人たちと居ることが楽しくて仕方がない。

泉小太郎の碑

火曜日, 4月 16, 2013

ミコアイサとイソヒヨドリ

 今頃のupで恐縮です。
鳥が大好き、何回か通って沢山の中からやっと探し当て撮ったので嬉しくて嬉しくて。

 パソコンにしまいこんでしまうのは忍びない。
苦労して撮ったので掲載します。(諏訪湖 2月28日)



ミコアイサの雄
 
 
オナガガモミコアイサ、比べて見ると以外に小さい
 
 
偶然見つけた、ミコアイサの雌らしい
 
 

  カワセミらしいと言われて撮り、PCに取り込んだら見たこともない綺麗な鳥でした。
図鑑で調べたり友人の「鳥博士」に聞いてみた。
イソヒヨドリとのこと、初めてお目にかかった珍しい鳥?、図鑑の説明では良く見られるとのこと。
 
イソヒヨドリ

日曜日, 3月 24, 2013

吉野梅郷

  東京都青梅市の吉野梅郷に行ってきました。
サクラみたいでしょ? 
梅なんです、しかも満開、梅、うめ、ウメ、本当に 綺麗でした!
こんな雰囲気の梅園は初めてです。

  3月19日のことでした。
この日、日本列島は東日本を中心に気温が上がり各地で今年の最高気温が観測されました。

白梅は純白で清楚、鮮やかな紅梅はとっても華やか、そして馴染みの愛らしい薄桃色の梅
 
黄色はサンシュユです、目を惹きます

 
  山の斜面に植えられた様々な梅、広くて全部を回り切れませんでした。
老木は少なく若い木が多かったように思います。
まだまだ開拓中で、これからが楽しみな梅の名所です。
 
 

日曜日, 3月 17, 2013

日曜劇場「とんび」

ピントが甘いけれどお気に入りの一枚です
諏訪湖の白鳥です、「家族」と名付けました

 今夜はテレビ番組、日曜劇場「とんび」が最終回でした。
久しぶりに感動し胸が一杯になりました。

 主人公の生き方に心を揺さぶられ、自分の来し方を顧みて、こんなに一生懸命子育てをした?
一生懸命だったつもり、後悔はしたくないと思うが、この父親の不器用だけれど真っ直ぐに生きる姿に負けたと思い、快い涙を流しその余韻に浸っています。

 サスペンスやお笑いは苦手なので 最近はあまりテレビを見なくなっていたが、この番組だけは予約をして見ていました。
今夜は最終回なので、じっくりと生(なま)で拝見しました。

 この感動を共有したくても、話す相手もなく勢いでこのブログを書いています。
歳を取ると涙もろくなり何にでも感動するみたいですね、でもそんな自分が嫌いじゃない。

 原作は 重松 清の『とんび』です。
読んでみたいと思っています。
好きな作家がまた一人増えました。


日曜日, 3月 10, 2013

セツブンソウが咲いた

  このところの暖かさで庭のセツブンソウが咲きました。
5センチもない丈の小さな花です。
塩尻市日出塩の群生地のものより小型です。

  毎年、咲くまでは絶えてしまったのではないかと気にしながら待ちます。


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4日前のつぼみです
 
 
  2か所で咲きます。種がこぼれるけれども増えません。
雪割草は絶えてしまいました。

水曜日, 3月 06, 2013

河津サクラ

菜の花と河津桜
 「静岡県河津町のサクラが満開」と今日のニュースで流れました。
寒さで10日くらい遅れているとのこと。


 先週教室の「河津桜デジカメツアー」に参加しました。
まだちょっと早くて三分咲きくらいでした。
満開の花のトンネルを想像しながらサクラ並木を歩きました。


サクラ並木、満開の時は見事なはず

河津サクラ原木

 河津サクラの原木が発見者の家の庭に植えられていました。
説明板によると、この家の男性が発見した一本からすべてが始まった。
昭和30年頃から気の遠くなるような人々の努力があったのですね。

火曜日, 3月 05, 2013

冬景色(冬の名残)

 春なのに、寒い写真でごめんなさい。
冬の名残です。
木曽町三岳の白川氷柱群(2月15日撮影)、帰りは雪に見舞われ、帰宅まで4時間もかかりました。




 
 

日曜日, 3月 03, 2013

マンサク二種

 「そろそろ春将軍の到来ですね」ラジオでのアナウンサーとゲストさんとの会話を耳にした。
せめて「春姫さま」にしようよ。ホンワカ華やぐのではないかしら。




 私にとっての「春姫様」を感じるのはマンサクの花です。
我が家のフクジュソウはやっと芽がでたところ、知人宅のロウバイはまだちょっと早いとのこと。

 ここ数年赤花マンサクを見つけ黄花とともに楽しみにしていました。 やっぱり春が好き、心うきうき頑張ろう! 力がみなぎってきます。

月曜日, 2月 18, 2013

乗鞍高原でスノーシュー体験


  2月14日、乗鞍観光センターをスタート、一之瀬牧場からあざみ池、キャンプ場を回って観光センターまで雪原をスノーシュー体験。
所々動物の足跡があるのみのまっさらな雪原に足を踏み入れる。
初心者の私は皆が付けてくれた足跡の上をひたすら歩くが、普段使わない筋肉が悲鳴を上げる。

  カメラマンが居れば「足跡を付けるな!」と怒られそう。
「ワクワクするね」なんて言いながら、真っ白な上に一歩を踏み出すが、意外と大変。

  夏は遊歩道に導かれて歩くけれど、池も川も雪で埋まってただ一面の広い雪野原。   
標識さえ雪の下、道なき道を一列になって歩くが、方向が分からなくなり先頭がストップ、お蔭で休憩が取れる。

  真っ直ぐ歩いているつもりでも前方にあった山が後方に見えている、あれ・・・???。
雪の白さ、綺麗さは抜群!頭の上の高さのところに風が作った空洞が・・・崩れたら埋まっちゃうかも。

 
 
動物の足跡に「これ何かな?」 推察するが結局わからない。


「熊?」 
「まさか、熊は冬眠中だよ。」
「温暖化で冬眠しないのかな?」
「深さが無いから、そんなに大型の動物ではないよ。」
結局わからない。

  楽しかったね~。病み付きになりそう。
マイ スノーシューを持ちたいとの声も多い。
私は「後日の筋肉痛が怖い」なんて言えず言葉を呑み込んだ。


  
  

月曜日, 2月 11, 2013

ウォーキングの後はやしょうま作り

 10日はいつも通りのウォーキングをした後、仲間のカリスマ主婦二人組が講師になり予約した施設の調理場でやしょうま作りに挑戦。
満開の桜・松の木・椿・桜の花弁・ブーケ・渦巻など
お土産に持ち帰り夫に自慢、流石に褒められた。(ドンナモンダイ フフ)

プロが作った市販品(頂き物)
  ウォーキングの仲間は老若男女、地域も広範囲から参加してくる。
パソコンのインストラクター、マラソンランナー、カリスマ主婦たち、登山ウォーキング指導者、管理栄養士、保健師、茶道師範など多種多才、平凡で無才の私にとって週1回ではあるが、皆に会うことが楽しく刺激を受け、長続きしている理由でもある。

 
 米粉に砂糖と塩少々を入れ良く撹拌し、熱湯でこねてから、蒸し器で蒸す。
一番大変な作業は蒸しあがったものを良く捏ねてなめらかにすること。力仕事である。
男性が引き受けてくれたので、他のものは次の段取りの用意をして待つ。

 赤、緑、黄色の食品用の染料やココアなども使われて、次々に形作られてゆく。
桜の花弁、満開の桜の木、松、椿、花のブーケ、渦巻きなど、様々な図案が出来上がる。
鉛筆より太めの細長い各パーツをいくつも組み合わせると大根くらいな太さになる。
それを、くるくる細く伸してゆくと直径5センチくらいの太さになる。

 木綿糸で7ミリくらい切ると「綺麗!」と歓声があがる。
切ってみて初めて絵柄がわかる。

  みんな手際が良く、3人寄れば文殊の知恵、その知恵が3倍だから神業、仕事がはかどり、切り分けてお皿に飾りつけたら、洗い物から掃除まで終わっていた。

火曜日, 2月 05, 2013

諏訪湖の朝

 お誘いを受けて早朝の諏訪湖に行ってきました。
近いようでもなかなか行けなく、願いが叶いました。

  日の出前に湖に到着、湖面は氷と雪に覆われていました。
 


八ヶ岳から昇る太陽
一回りしてきた早起きの白鳥カップル、 素敵なシーンに出会いました。

 
 
 
 管理をしているおじさんが「アメリカコハクチョウがいるよ」と教えてくれました。
沢山のコハクチョウに混じって黒いクチバシのハクチョウが1羽だけいる。
クチバシを見ないと見分けは難しい。
 
 
 
 オオバン、好きな鳥です、頭が黒いので目をはっきり捉える事が出来なかった。
額面(鼻ずら)が白い、クチバシがピンクにみえる。この姿が大好きです。
 


 又、行けたらいいなー、Sさんありがとう、又誘ってくださいね。
 

月曜日, 2月 04, 2013

今日は立春

 今日は立春、2月に入ってあの寒さを忘れさせてくれるような暖かな日が続いています。
そして南九州では「春一番」が吹いた様ですね。

 でも、今夜からまた寒波が戻ってくるようです。
春の足音が聞こえたと思ったのに、水温むなんてはしゃいでいたら積雪の情報です。
もう雪は結構、老体には雪かきは大仕事です。

 1月に撮った寒~い画像をupします。
寒さ除けのおまじないです。
美ヶ原高原の雪原
美ヶ原の樹氷
乗鞍高原、小大野川