火曜日, 2月 14, 2012

チョコレートの思い出


今日はバレンタインデー、我が家にも男性が二人。
昨年はブランデー入りのチョコレートをラッピング、リボンを付けて贈った。
期待していたホワイトデーには二人とも知らん顔。

今年は止めようと思っていたが、夫がお稽古の先生から戴いて大喜び。
やはり貰うと嬉しいんだ(*^。^*)。
そこで買い置きの板チョコをラッピングなしで贈った。

私はチョコレートが大好きで、特にこの板チョコには幼いころのあま~い思い出がある。

母が桐箪笥の一番上の棚にこのmeiji板チョコを数枚保管していた。
常ではなかったけれど、出かけた折とかに分けてくれた。
ご褒美ではなかったような気がする。

バレンタインセールが始まって、スーパーでは色々な商品を並べているが、その隅っこのほうにこの板チョコが置かれていた。
懐かしくて10枚ほど購入して冷蔵庫にしまっておいた。
安いんだよね、1枚58グラム100円でお釣りがくる。こんなの10枚も貰ったら嬉しくて天にも昇る気持ちになるんじゃないかな。

このブログを見ていてくれてる母は忘れているかもしれない。「そうだった?」なんて言うだろう。
個人の感想なんてそんなものかも知れないけれど、板チョコの思い出は私にとってあま~い大切な思い出なのだ。

3 件のコメント:

doratya さんのコメント...

板チョコの思い出ほろりとします。

kokoro さんのコメント...

チョコレートの思い出・・・
幸せな日の懐かしさが蘇る響きにほろり~

素敵なバレンタインデーですね。♡♡♡(^_-)-☆

take さんのコメント...

有難う。「チョコレートの思い出」心がほんわかでした。
紅茶を飲みながら娘から主人への生チョコを食べながら、話してあげましたらうるうると笑っていました。
素敵な文章に感動です。