日曜日, 12月 26, 2010

年賀状も投函したし・・・



今年もやっと年賀状を書き上げ投函しました。やれやれとほっとしているところです。
亡き父のことを思い出します。父は年賀状を12月31日に毛筆で一枚一枚丁寧に書く人でした。
「これが本当の賀状だ」と負け惜しみを言っていました。
子供たちへも温かい言葉を書き添えてくれました。

毎年この時期に年賀欠礼の葉書をいただきます。差出人との関係からみれば年上の方の訃報で順当なお知らせでした。
今年は出すべきご本人が亡くなり住所録から削除をしなければならない方がいらっしゃいました。元気になられることを祈っていたのですが、残念で寂しいことです。

年賀状には賛否両論ありますが、たった50円で日ごろのご無沙汰を詫びたり、元気な消息を知ることができます。戴いて懐かしくもありそして喜びもひとしおです。
今年も年賀状を書けることの幸せを感謝し先様のご無事を祈りつつ宛名書きをしました。

2 件のコメント:

kokoro さんのコメント...

今日はお久しぶりです。
お元気で色々なことに頑張っておられ感心します。ご主人様の風邪お大事にして下さい。

この時期になる年賀状・・・
何人かの訃報にも接し心痛みます。
普段ご無沙汰している方々に元気で
暮らしているよ~と近況を賀状に込めて
送れることに感謝しながら・・・
hanonさんのブログを拝見しながら
考えさせられました。

doratya さんのコメント...

年賀状を書けることの幸せ、もらって幸せというご意見にごもっともとうなずきました