月曜日, 7月 06, 2009

鉢伏山のレンゲツツジ




 もう遅いだろな・・、鉢伏山にレンゲツツジを見に出かけました。(7月4日)雰囲気だけは味わうことができました。時期遅れですがupします。

 幾組かの観光客が風に吹かれながら散策したり、写真を撮ったりしていました。
 「昔は鬼ツツジと言っていたんだよね、毒だから鹿も食べない」との声が聞こえた。昨年はニッコウキスゲが鹿の被害に遭い花が殆ど見られなかった。何年か前に鹿にばったり出会い慌てたことを思い出した。

 毎年8月1日に草競馬が開催されます。その競馬場にも寄ってみましたがニッコウキスゲは2~3株しか観ることができませんでした。
 まだ時期的に早いのだろう、近くに住んでいながら最盛期に登ることなく過ぎてしまっている。毎年「来年こそは」と思いながらその時期になると、重い腰が上がらなく、時期を失してしまう。
 絶好のタイミングでお仲間がupして下さるブログに慰められ、癒されているのです。

3 件のコメント:

ちょろ さんのコメント...

レンゲつつじって毒があるんですってね・・・知りませんでした。
私はそのレンゲつつじが満開に咲いているのも見たことがありません。
なぜ見なかったんだろ・・・
ニッコウキスゲは鹿の食害が問題になっていますね。まぁ数輪でも見られて写真に撮れたら良しとしましょう。
とってもきれいに撮れていていいなぁ・・・

doratya さんのコメント...

先日霧ヶ峰花ウォークにいたと思ったら、今日は鉢伏山でつつじやニッコウキスゲの取材、精力的ですね。

レンゲツツジやニッコウキスゲは花の盛りの時期がある低度限られているので、撮影のタイミングは天候、自分のスケジュール、花の具合がうまくかみ合えば最高のタイミングですね。

写真素敵です。

kokoro さんのコメント...

懐かしい言葉に(鬼ツツジ)子供の頃
毒があるからと言われていましたよね。
先日霧が峰に行ったときにもそんな話を
してきました。
鉢伏山のツツジか~若い頃行ったきりです。
素敵な写真を見せて頂き嬉しかったです。