日曜日, 11月 15, 2009

松本市芸術文化祭・特別公演

       永源寺の紅葉

       永源寺

松本市芸術文化祭50周年記念特別講演 愛と哀しみの王女「川島芳子」を鑑賞。
M氏のご厚意で手に入れたチケットで感動の舞台を鑑賞。
ご近所のAさんは大正琴に二胡のN先生そして舞台ではM氏を見つけた、スタッフも含めて総勢400人で創られた感動のドラマでした。
松本市民の手作りの舞台で川島芳子の真実を知った気がしました、記念室が設立されたというがどこにあるのだろう、訪れて見たいと思います。

夜は大好きな歴史ドラマ「天地人」の時間に間に合うべく万端整えてテレビの前へ。
千姫救出のくだりは、私が知っていた筋書きとは異なるが・・・。

ドラマというものは、誰にスポットを当てるかによりこんなにも違ってくるのですね。
石田三成に対する印象も大きく変わったし、英雄・真田幸村も然り、家康については何をか言わんやですね。
今日の兼続の言葉「慈悲の心は刀に勝つ」愛は力に勝るということかな。永遠のテーマですね。

4 件のコメント:

ぴーすけ さんのコメント...

川島芳子の記念室は、松本市歴史の里にあるようですね。
松本電鉄上高地線「大庭駅」から約1km(徒歩で約15分)とありますので、出かけて見られては?

kokoro さんのコメント...

いつも素晴らしい話題のブログに
感心しながら拝見しております。

「男装の麗人」川島芳子の生涯の演劇
素晴らしかったようですね。
皆さん感動されたことでしょう。

ぴーすけさんがコメントされていますように
川島芳子の資料を展示されている場所の
一つに松本市歴史の里博物館があります。
以前から沢山の資料が展示されていました。今回の演劇を機会に多くの方々が訪れています。
車でしたら上高地に向かい島立地区小柴と
いう信号を右折200m位行かれると看板が
見えます。
機会がありましたら出かけて見られては
いかがでしょうか?

ちょろ さんのコメント...

永源寺の紅葉 とっても素敵ですね。
記念特別講演 愛と哀しみの王女「川島芳子」鑑賞できて良かったですね。
私も以前に川島芳子さんのこと 興味があって調べたことがあります。
「天地人」も来週最終回ですね。
今回は新潟が舞台ということもあって 毎回楽しみに見ました。
私も淀君のイメージが全く違うのに驚いています。

hanazakuro さんのコメント...

芸術の秋ですね。素晴らしいです。実際に鑑賞できて感動されたことでしょうね。
永源寺の紅葉、素晴らしいですね。私も行きたいと思っているところです。もっとたくさん写真を見せてください。