土曜日, 4月 20, 2013

久しぶりのキジ夫婦

  最近、「キジは居ないの?」良く質問を受ける。
キジの生息地の環境が少しずつ変化して、見る機会も少なくなった。

  植木屋さんの養生林が伐採されて福祉施設が建設された。
荒れていたぶどう園が良く手入れされ絶えず人の出入りがある。

    珍しく「キジがつがいで居たよ。」の情報があり、駆け付けたが、メスは枯草にまぎれて判別しづらい。

葡萄の木の根元、ヒメオドリコソウと(4月17日)

  
脚が速く、遠目なのでボケ気味ですが奥にメス
 
尻尾が長いオス
    オスも綺麗で良いが私はメスとヒナに興味があるが、なかなかお目にかかれない。
何時かはと思っているが、情報が入っても出かける直前で諦めることもしばしば。
駆け付けても、移動してしまっていなかったり。
でも、情報を貰えることは有難いし、感謝している。

1 件のコメント:

Tamae Aoki さんのコメント...

きれいですね、飛んでいって撮るという
づくのいる事も私たちに見せてあげたい
という思いもあるんですよね。
ありがとう。いつもすみません。
やっぱし次も待ってます、おねがいね