金曜日, 2月 24, 2012

久しぶりの東京

モード学園(近代的な高層ビルの中でも目を引くフォルムでした、S夫人の携帯で写真を転送してもらいました)

先月は雪で「あずさ」不通のため上京を取りやめたが、熱心な幹事さんの努力で23日に新宿西口集合と声がかかった。
新宿では結構強い雨降りだったが、気温は暖かく3月下旬の陽気とか。
寒い信州から出向いた私でも薄めのダウンを羽織っていっただけなのに、都会の連中達は羽毛飾りのフード付きロングのダウンコートにロングブーツという出で立ち。

若いころは近づかなかった西口は高層ビルが連立、SF映画の未来都市の様子で浦島太郎の心境でした。
日本の人口の1割の人たちが東京近辺で暮らしていると聞けばこの発展ぶりもうなずける。

「おしゃれだね~、あれは何~、こっちは?」など高いビルを見上げて質問しても、都会暮らしの人達でさえ誰も的確に答えられない。

それぞれが地震の時はどうするのかな・・なんて口々に取り越し苦労。
運悪くメンバーのほとんどが3.11に帰宅難民の経験ありで、大なり小なり将来への不安を口にしていた。

欲しいものは大体手に入る、文化の最先端で映画やお芝居、美術館などの無料招待券を友人同士が融通しあい鑑賞して楽しんでいる。
私の趣味を熟知している友人から時々声がかかるが、交通費が1万円弱もかかり、発車間隔が1時間では到底付き合いきれない。

楽しい時間は瞬く間に過ぎ、いつもはデパ地下で買い物をしてくるが発車ぎりぎりまで名残を惜しんで「あずさ」に飛び乗り帰ってきた。

日曜日, 2月 19, 2012

冷えると山が綺麗

今朝はこの冬一番の冷え込みだったようです。
常会の総会兼新年会で美ヶ原温泉へ、ホテルのロビーから見た常念岳です。

邪魔者が窓の関係で入っちゃたけれど、久しぶりに撮れました。朝10時ごろ。

カメラを上に向けて少しアップで。
乗鞍には少し雲がかかっていた。
Sご夫妻見てくださいね。私たちの自慢の景色です。

金曜日, 2月 17, 2012

ご飯で作るパン、「ごパン」

少々不細工だが焼き上がりのごパン1斤

カットは器具を使って私が6枚くらいにカットする。



皿ひとつ洗わない、辛口の批評はするけれど料理はまっぴらごめんの夫が「ごパン」の報道を見て、「自分で焼きたい」と言い出した。
米粉のパンは良く購入して、もちもちしていて柔らかいとお気に入りだった。

友人のアドバイスなど聞いて、インターネットでベーカリー、国産小麦粉、ドライイーストなど取り寄せて渡す。
私の役目はそこまで、一切手を出さないことにした。ご飯は炊きあがりを取り分けておくことと国産小麦粉の購入は私の仕事。

仕込んで焼きあがるまで4時間かかる。焼けたらすぐ取出し、網の上で冷ますなど、彼なりのノウハウがある、週4回ぐらい焼いている。

材料はご飯200グラム、国産小麦粉250グラム、少量の砂糖、塩、バター、ドライイースト、そして水。牛乳や卵は入らない。
食パン1斤の出来上がり、添加物ゼロなので、安心できる。

友人知人に差し上げているが案外評判が良い。手土産代わりに持って行く。
心待ちにしている友人もいる、それを聞いて本人はご満悦。

「○○さんに持って行くから」というと気持ちよく焼いてくれる。生き甲斐が一つ増えたようだ。
私もシフォンケーキなど焼いてみたいと思うが、手を出したら私の仕事になってしまうので今は我慢、焼いてもらってあちこちにお届けしている。

火曜日, 2月 14, 2012

チョコレートの思い出


今日はバレンタインデー、我が家にも男性が二人。
昨年はブランデー入りのチョコレートをラッピング、リボンを付けて贈った。
期待していたホワイトデーには二人とも知らん顔。

今年は止めようと思っていたが、夫がお稽古の先生から戴いて大喜び。
やはり貰うと嬉しいんだ(*^。^*)。
そこで買い置きの板チョコをラッピングなしで贈った。

私はチョコレートが大好きで、特にこの板チョコには幼いころのあま~い思い出がある。

母が桐箪笥の一番上の棚にこのmeiji板チョコを数枚保管していた。
常ではなかったけれど、出かけた折とかに分けてくれた。
ご褒美ではなかったような気がする。

バレンタインセールが始まって、スーパーでは色々な商品を並べているが、その隅っこのほうにこの板チョコが置かれていた。
懐かしくて10枚ほど購入して冷蔵庫にしまっておいた。
安いんだよね、1枚58グラム100円でお釣りがくる。こんなの10枚も貰ったら嬉しくて天にも昇る気持ちになるんじゃないかな。

このブログを見ていてくれてる母は忘れているかもしれない。「そうだった?」なんて言うだろう。
個人の感想なんてそんなものかも知れないけれど、板チョコの思い出は私にとってあま~い大切な思い出なのだ。

水曜日, 2月 01, 2012

鳥たちはどうしているの?

相変わらず寒いですね。
「さぶ~い!」・・・こんな表現ぴったりだけど、これ方言?

1月28日、お日様が眩しいくらいで、堤の氷も少し解けて鳥たちが十数羽だけど帰ってきた。
喜んだのもつかの間又積雪、結氷で居なくなっちゃった。今頃どこにいるのだろう。

明るい日差しの中、氷の解けたところでのんびり遊泳。(1月28日)

氷の上をおっかなびっくり、よちよち歩いていました。(1月28日)

氷の真ん中の小さな穴からなかなか這い出せないで、もがいていました。(1月28日)

日曜日, 1月 29, 2012

寒いね~

乗鞍高原にて。、名前のわからない川で雪が作った造形美。

見た目には解らなかったけれどアスファルトが凍っていて正月から2度転んだ。
転ぶ人がいるかな?と暫く留まって眺めていたが、転ぶ人は皆無。
危ないので張り紙をしてもらおうと思ったけれどやめた。

2度あることは3度ある、寒い日は用心のため外出禁止と決めていた。
でも生活があるしねぇ、用心すればいいんだと解禁した。

そんな訳で休んでいたウォーキングを再開。
青空のもと野球少年や中学生たちはほっぺを真っ赤にして元気よくジョギング、若いっていいね!

火曜日, 1月 24, 2012

この雪で首都圏は混乱



所用で上京の予定だったが、今朝、大月~高尾が運転休止との報道があった。
昨晩から寒波到来のニュースがあり、心配していたが、やっぱりだね。
松本駅へ電話をかけるが話し中でいつまで経っても繋がらない。
急遽、取りやめにした。

6センチくらいの雪で首都圏は混乱するんだねぇ。
こちらは25センチ積雪があっても、少し渋滞する程度なのに。

急に暇ができたので、一日スズメと遊ぼうと窓に紙を貼ったり、布をぶら下げたり、カモフラージュをしたのですが、スズメもしたたかで、エサを食い逃げ、カメラに触れると一斉に逃げる。
そんなこんなで、一日が暮れてしまった、そして収穫も無し。

敵もさるもの、暗い家の中をお見通し、なかなか目が良いんだね。

日曜日, 1月 22, 2012

雪の日のスズメ

雪が降るとやってくるスズメたち、エサが無いのでしょう。
久しぶりに来てくれました。


みんな同じに見えるけれど、可愛いね。いつまで見ていても飽きない。
家の中からですが、スズメにはお見通し、こちらの気配を感じてすぐ逃げる。
ビデオに挑戦して1本だけ撮れました。

月曜日, 1月 16, 2012

冬籠りも今日でお終い

大好きな花、ジャカランダ

今年初めてのサークル、さあスタートだ。
睦月も半分過ぎてしまった。1年の24分の1が過ぎたことになる。
月日の流れが速く感じるのは歳の所為?

寒いので家にいることが多くなった。
本を読みCDを聞いたり、料理の本や図鑑を見たり、洗濯物を丁寧にたたむ、こんなゆったりとした生活も心地よい。
ダメダメ、10年早い、体が動くうちは動かなきゃ。

やりたい事も行きたい所も沢山ある。各教室やお稽古も始まった。
今のうちに頭に気持ちに栄養を付けておこう、自力で出かける事が出来なくなる時のために。

木曜日, 1月 12, 2012

堤が全面結氷

今朝は冷えたけれど素晴らしい青空、鳥たちに会いに小池堤へカメラを持ってルンルン・・・。
この冷え込みで小池堤が全面氷が張りいつも200羽ほどいた鳥たちが全くいない。
小さな池でも色々な鳥がいることを発見して楽しみにしていたが今日は空振り。
湧水が流れ込む場所は氷が張らないよと近所の人に聞いていたのに、そんなに冷えたかな?
何種類の鳥がいるか、ミニ図鑑が作れるかななんて思っていたのに。
そこで今まで撮り貯めた中から

〈コガモ〉小型で氷の上を歩く姿が愛らしい。
〈オオバン〉黒の頭に白い嘴が特徴、頻繁に水の中に潜っている。
                  〈ホシハジロ〉

                   〈ヒドリガモ〉

火曜日, 1月 03, 2012

初詣ウォーキング

3日は恒例の初詣ウォーキングが開催されました。
松本神社を出発して四柱神社、松本神社、筑摩神社、岡宮神社、護国神社、塩竃神社と7神社を巡り、今年一年の安寧をお祈りしました。
今年の干支の大絵馬(護国神社)古荘風穂さん作 昨年の兎も古壮さん作でした。
いつ見ても凛々しい松本城です。開門式があり黒門の前は長蛇の列。
穏やかな初春日和で気持ちの良い汗をかきました。
歩数計はなんと20000歩を表示。
健康が一番、今年も頑張れそうです。

月曜日, 1月 02, 2012

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。
幸せな一年になりますように祈念いたします。

滞りがちなブログですが、「元気です」の証です。
今年もよろしくお付き合いのほどお願い申し上げます。

                 キンクロハジロ

散歩の途中に堤があります。
注意深く見ると、様々な水鳥に気づきました。
こんな近くに素敵な場所が!穴場です!寒さも忘れて見入りました。
楽しみが増えました。

散歩の途中のご夫婦がパンなど撒いていました。

                   カルガモ
                  名前は???

ご存知の方教えてくださいね。


日曜日, 11月 27, 2011

スカイパークも冬支度?

定例の日曜ウォーキング、今朝の集まりは20人くらいでした。
長い霜柱を発見しました。11月27日午前8:30


11月20日の池、金魚がたくさんいました。


11月20日 池に映りこみが美しかった


ところが今日は見慣れた池が消えた???池に水がない! 金魚は? カモは?



池の面影が全くない、まるで陸地です。
冬に向けて、「金魚を冬眠させるのじゃないの」メンバーのShiさんのコメントです。
冬に備えてなのか?工事なのか?
去年のことは思い出せない。

土曜日, 11月 26, 2011

久しぶりの山景色



今朝はこの冬一番の冷え込みでした。
朝9時前の常念です。
久しぶりに青い空に雪化粧の美しい姿を見せてくれました。

今月初めに友人ご夫妻が来松された時、お天気に恵まれず日頃自慢の北アルプスの景色を見せてあげられず残念に思っていました。
折に触れて、メールに写真を添付してくれるので、こちらも美しい景色を送ろうと狙っていたのですが、なかなか機会に恵まれませんでした。

約束の時間がある所用で家を出た所、この美しい光景を目にしました。
車で後続車はあるし、時間に制限があるしで、途中電線とかの障害物のない所でほんの2~3分車を止めて撮りました。

帰りにはこのくっきりした景色は見ることができませんでした。

月曜日, 11月 07, 2011

旅友が来松

                牛伏寺ダム周辺



9日間を一緒に過ごした旅仲間のS氏夫妻が松本まで会いに来て下さった。
12時30分に松本駅に到着、翌日12時のあずさで帰るという宿泊も含めて24時間の滞在。
あちらこちらをご案内しようと張り切っていたけれど時間が足りない。

松本城、開智学校、蔵の町などご案内してお蕎麦屋さんへ、その後お宿へ。
見晴らしの良いお部屋を用意してもらったけれど、アルプスの姿が見えず残念、またのお楽しみということになりました。



                牛伏寺境内



                フランス式流路



参加者8名とコンダクターを含め9人のツアー。
9日間の旅で睡眠時間以外はいつも一緒、こんなことは滅多にないことだと思うけれど、気遣いが出来る人達で一度も嫌な思いをしたことがない気の合ったグループでした。

夏には東京で食事会が開かれ思い出話に花が咲き楽しいひと時を過ごしました。

今回はそのうちのひと組のご夫婦が松本を訪れてくださいました。
ふるさと自慢をしたくて招いたのですが、生憎天候に恵まれず自慢の北アルプスの雄姿をお見せできなく残念でした。
お宿は先方のご要望でJAの共済宿、高級な旅館にご案内したかった夫は残念がりましたが、意外に待遇が良く喜ばれました。
翌日、我家の菩提寺の牛伏寺とフランス式流路へ。美しく整備され、静謐な澄んだ空気に都会暮らしのS氏ご夫妻も癒されたご様子でした。

紅葉も美しく、夜更けまで語りあい楽しいひと時でした。

月曜日, 10月 31, 2011

軽井沢の秋

思いがけなくお誘いがあり軽井沢に紅葉を見に行ってきました。
何度も訪れている場所ですが、秋の軽井沢は初めてでした。







白糸の滝ですが秋を表現出来ていないね、夏とほとんど変わりない色彩です。
水量は多く、夏に来た時より涼しげでした。



昼食の時間も節約の大急ぎドライブでした。
浅間山をカメラに納める暇がなく残念だったけれど、素晴らしい紅葉にめぐり合いました。

水曜日, 10月 19, 2011

キジのビデオ











9月初旬、散歩の途中で雄のキジを見かけました。
小さい鳥は雌のキジかな?つがいかな?と思ったのですが、ハトでした。


見ているとキビの畑に近づいて行きます。1時間ほどの夢のような時間でした。


コンパクトデジカメで手持ちで撮ったので鮮明ではないのですが、こんな光景を初めて見ました。


車の走る音、鳥の鳴き声もそのまま入っています。
ハトとの大きさも比べてみてくださいね。



火曜日, 10月 18, 2011

七色大カエデ



大峰高原の大カエデ、「今年はどうだろう」家人が言い出して久しぶりのドライブ、一人で行くには勇気がいる。

昨年は少し遅かったので七色を実感できず残念だった。
案内の女性によると「これから黄色が強くなる」とのこと。
「黄色が増した姿も見たいね、また来ようよ」と言ったら、「もう一人でも来れるだろう」だって・・・。

今朝の新聞に「大カエデ」秋の装い鮮やか 記事が載っていた。
同じ時間くらいに記者さんも来ていたのだ。まさに新聞の通りの姿を見られた。
ということはちょうど見頃、大カエデの紅葉の旬の姿を見ることができたのだと感動。
まだまだこれから真っ赤に染まるらしい、勇気を出して又行ってみようかな。

木曜日, 9月 01, 2011

月見草が綺麗です

月見草が毎晩、沢山の綺麗な花を見せてくれます。

開花直後、畳まれていたしわがわかります。


「S先生から2カ月更新がないので心配しています」とメール。
fuminから「元気だよね」の電話。

ご心配おかけしました。夏痩せもせずいたって元気なのですが。
6月30日の震度5強の地震以来すっかり混乱してしまいました。
大した被害でもないのに意気地がないね~情けないよ。

東京の友人が月見草の写真を送ってくれとのことで、ここ数日挑戦しています。
暗くなってから花が開き朝起きるとしぼんでいるなんとも儚い花です。
蚊に刺されながら30分くらいカメラを向けていると、硬い蕾から見る見る花が開きます。
純白の4弁の花です、大きさは7センチくらい花弁の一つは500円硬貨より少し大きめ。
大好きな花です。

蕾です、これから徐々に開きます、風もないのに頭をゆらゆら揺らせながら徐々にほぐれていきます。

真夜中の月見草の花、暗闇の庭では誰も気づいてくれません

早朝のお色直し、この姿もよっぽど早起きしないと、見られません。

ああ、花の命は短くて…お月さまと共にフェードアウトしてしまいました。

日曜日, 6月 26, 2011

スカイパークにて

「冷たくないの?」「意外と暖かいですよ」二人を優しく見守るお母さん、穏やかで心が和む。

スカイパークはバラを始め様々な花が咲いている。沙羅はナツツバキ、雨に似合う花だ。
一日花で美しい姿のまま散る、何とも哀れではかない。この花の咲く頃懐かしい人を思い出すと言っていた人がいた、この花の咲く頃雨とともに故人を偲び思い出に浸る。



スカイパークの噴水から流れ出る水辺を辿るとラベンダー畑がありその右手に小規模ではあるが水芭蕉とアヤメ園がある。偶然その場所を知った時は水芭蕉の花は盛りを過ぎていた。
今日はアヤメが美しく咲いていた。白、薄紫、紫、斑入りなど数種類、ベンチが欲しい、ゆっくり眺めたい。


菖蒲(アヤメ)花菖蒲(ハナショウブ)この花も雨に良く合う。
PCでアヤメと入力すると菖蒲と変換される、ハナショウブと入力すると花菖蒲と変換される。
アヤメに花が付くとハナショウブになる? 端午の節句にショウブの葉を風呂に入れて入るが、この葉は何だろう?
アヤメ、ハナショウブ、カキツバタ過去に調べて覚えたつもりが、区別がつかない、何とも心もとないが、「美しい、風情がある」と感じれば良しとしよう。アヤメは花弁に綾目があると教えてくれた人がいたが・・・。

右側の緑の葉群は水芭蕉、良く育ているので来年の花はたくさん綺麗に咲いてくれるといいね。