木曜日, 8月 28, 2008

この実は?



この実はな~んだ?
折にふれて色々な事を教えて下さるC子先生が先日「ご存じ?」と見せてくださった。全く見当も付かなく返答に窮してしまった。
何と「辛夷です」とのこと。あの可憐な花からは想像もできない形だ。注意して見ると一つとして同じ形がない。日に当たるところがりんごのように赤く色づいていた。



ハリクワまたはヤマクワ=柘(シャ)。
中国から蚕の飼育方法を学んだ人が持ち込んだのだろうとのこと。実をつぶすと白い乳状の汁が出る。秋には真っ赤になり食べられるが、甘いだけであまり美味しくないそうだ。

6 件のコメント:

ちょろ さんのコメント...

コブシってこんな実がなるんですか?
知らなかった!!!
珍しい実を教えていただき感謝です。

コスモス さんのコメント...

はじめましてコスモスです。ブログのヘッダー教えていただきありがとうございました。又いろいろ教えてください。

doratya さんのコメント...

コブシに実がなるなんて、初めて知り、又実を写真で見れました。今日は一つ勉強になりました。

aotama さんのコメント...

今日はありがとうございました、この写真みてるだけで美味しそう。まだまだ実全部が赤くなりますね、わたしは赤い実になったとき食べてみました確かにまた食べてみたいとはおもいません。 

今日の成果楽しみにしてますね。

匿名 さんのコメント...

可愛い実ですね。

こぶしの花とは良く聞きますがじっくり見たことありませんでした。

又色々覚えていきます。

fuki さんのコメント...

アルプス公園にたくさんコブシの花が咲きます。秋になるとピンク色に実が色がつき、美しいですよ。地面に落ちたのを拾って見ると
糸をひいたようになります。