木曜日, 9月 04, 2008

滝を撮るということ


 9月2日のデジカメサークルは黒姫のコスモスと横手山の夕日ということで出かけた。
途中、日本の滝100選に選ばれている新潟県と長野県の県境、関川の本流にかかる滝、苗名滝を撮影した。
撮る前に講義を受けたが、いま一つ理解できていなかった。

 取り込んだ写真を見ていただき、滝を撮るということを今日ようやく理解(?)納得できた。
良い写真が撮れるかどうかは別問題だが大切なことは滝壺をいかに美しくダイナミックに撮るかということ。この滝は高さ55m、滝の頭から滝壺まで全部画面に入れると長くなる。

 今まで全く自信がなくやみくもにシャッターを押していただけのような気がする。
滝の上部が必ず写っている。全長を写したものが一番多い。
目からうろこ、ほんの一言が先への希望となった。

5 件のコメント:

doratya さんのコメント...

お疲れ様です。滝壺は見えないですが、滝が滝壺に向かってダイナミックに落ちて行く様子感じられます。滝はずーと見ていても飽きないです。水のパワーを感じ、元気が出ます。

fuki さんのコメント...

綺麗に撮れていると、私は思います。まだ挑戦したことが無いので、よく分かりませんが
水の質感が撮れていますね。

ちょろ さんのコメント...

そうですね!
滝は全体を撮りたくなりますね。
私も今度は気をつけて撮ってみようっと・・・

aotama さんのコメント...

先日の講義は本当に身に付いたこともあったかなっておもいます、でもどうしてもお花さんが撮って撮ってっていってるようで邪道に走ってしまったりしてましたが結局だめでした。いい滝壺がとれてよかったですね。

さんのコメント...

滝って、難しいですね。
迫力が感じられ、いいなぁ~

良い撮影会でよかったね。