木曜日, 9月 11, 2008

介護ガンバレ



 久しぶりに友人宅を訪問した。姓の異なる101歳の実父様を介護中。S市で男性最高齢、記録保持にプレッシャーもあるとのこと。

 明るく華やかな女性だったが、介護疲れで一回り細くなってしまった。年下だが私の良き理解者で時に辛辣な批評もするが方向を示してくれる。こちらが年下のような存在だ。外に連れ出すこともできず訪問も遠慮していたがとても喜んでくれた。時の経つのも忘れておしゃべりをしてしまった。愚痴もこぼさず包容力のある旦那様に感謝することも忘れない素敵な女性である。

 時々訪問しようと思いながら帰途についた。

4 件のコメント:

ちょろ さんのコメント...

思わず私も応援したくなります。
介護は本当に大変だと思います。
それなのに愚痴ひとつ言わないなんて・・・
訪問されてきっと彼女も気分転換されたのでは・・・良い時間を過ごされましたね。

doratya さんのコメント...

父を介護する友人宅を訪ねた由、介護疲れの友と話しがはずんで、友人も精神的、すこし放たれて気持ちが楽になったと思います。素敵な時を過ごされましたね。

コスモスの写真、グリーンの背景に1輪、気持ちがふわっと癒されます。いいですね。

ミセスドッジ さんのコメント...

介護は言葉で言うのはいとも簡単ですが、心身ともにエネルギーを必要とします。

バランスが崩れないように気を付ける事が大切ですね。

私のささやかな経験からですが息抜きは本当に大切です。

ご主人様がご理解あると言う事は何よりですね。

電話をかけて下さるだけでも嬉しいと思います。

さんのコメント...

 本当に良い時間を過ごされましたね。

我が家の近所にも介護されている方がいらして時々話ますが、やさしく接するためには
努力して気分転換をしなくてはと言っていました。
大変ですよね。