火曜日, 12月 02, 2008

柿の木のある里山

 柿赤(朱)の 景色を愛でた 父はなく
 毎年今ころの季節になるとあちこちに見られる山里の光景です。父が好きだった風景です。見るたびに懐かしく、私の好きな景色のひとつとなりました。


 たわわに実る大きな柿の木です。ほかの柿と比べて実の色が際立って赤いのです。雪が降るころ鳥たちのえさになるのでしょうね。あまりにも大きな木で収穫を諦めたのでしょうか。

6 件のコメント:

ちょろ さんのコメント...

山々と柿の木、心落ち着く景色です。
いつも見慣れるとその素晴らしさも慣れてしまいますが、私はつくづく懐かしく思います。

コー さんのコメント...

飢餓時代に育った私。子柿(昔渋を作った種だらけの)を食べた気もしますが、???です。隔世の感ですね。

kokoro さんのコメント...

私の家より少し小高い場所からの景色。
アルプスが綺麗に見えて素敵!
大きな柿木も見られて良いですね~
爽やかで穏やかな景色最高!
素敵な写真に心和みます。

doratya さんのコメント...

ゴルフ場から見たアルプスのパノラマも里山の前景の木が入った常念も、両方素敵です。
見て心地よい写真です。

doratya さんのコメント...

紅葉の東北ツアーのフラッシュ見ました。
十和田湖の夕景、蔦沼の湖に映った紅葉。奥入瀬の水の流れ、雲井の滝、角館の民家、が素敵に撮れていました。滝の迫力あるアングル、素晴らしいです。

匿名 さんのコメント...

まさに、日本の原風景ですね。こういった光景は、年々失われていくような気がします。
また、眺める私たちも、日々生きることに流されて、風景を眺めるゆとりをうしなっていますね。まさに、心を亡くす、という漢字のとおりの日々です。少しでも、心に潤いを持ちたいものです。