土曜日, 12月 13, 2008

小春日に 再会うれし 天仰ぐ

 まだ外でこんなに綺麗に咲いている薔薇があるのですね。その白さに心洗われるひとときでした。

 今日は懐かしい方二人と再会、天に向かって「ありがとう」と感謝!

 5か月近く闘病生活をなさっていらしたKさんにお会いした。お元気な姿を拝見して嬉しさで一杯でした。「人に出来ることは自分に出来ない筈はないと思って生きてきた」と日ごろ言ってらした言葉に感銘を受けて、私も頑張るぞ!と掛け声だけは一人前なのだが、怠け癖やら安易の方向に流れてしまうのだ。この歳になっても揺れる私は意気地なし。

 もう一人は20年近く支えてくださったTaki君。何年振りだろう、こちらも引退して家に籠りがちの身を気遣って訪ねてくれた。若い溌剌青年もたくましい4児の父親になっていた。子育ての大変さを嘆きながらにこにこと暖かい笑顔で思いやりを残してくれた。

 Kさん復帰を待っていますよ~。Taki君、又顔を見せてくださいね、良いこともきっとあるよ。
 世の中捨てたもんじゃないね~。嬉しくてつい顔がほころび、人にも優しくなれる自分が嬉しい。

4 件のコメント:

ちょろ さんのコメント...

嬉しいですね。
今暗いことばかりで・・・気分が滅入りがちなのに・・・「世の中捨てたものではありません」みんなで前をむいてしっかり歩いていきましょう。

kokoro さんのコメント...

懐かしい方々にお逢いでき、お話が弾んだことでしょう。皆さんそれぞれの生活の中で
お互いに頑張っておられる頼もしさも伺えて素敵な再会で良かったですね。
皆さんから慕われるhanonさん素敵ですね。
今日も終わりの時間です。お休み前に明るいお話をブログで拝見でき心が安らぎました。

さんのコメント...

よかったですね!
歳と共に人との、ふれあいのありがたさを感じますものね。
写真どれもいいですね!

doratya さんのコメント...

前向きに、前向きにですね。ともすれば忘れがちですが、又改めてかみしめました。人と人のつながりこそ大事ですね。