日曜日, 5月 24, 2009

大判・小判

 オオバンソウの花と種です。携帯電話で撮りました。5月13日撮影。

 花は終わってしまい種がたくさん実りました。結構大きな種の袋(直径3センチ余の楕円形)で、平べったくうちわ様です。5月20日撮影。

 コバンソウですが、この形になる前の姿は見たことがありません。5月13日撮影。

 5月13日ご近所で2種類の珍しい植物に出会い、携帯電話のカメラで撮りました。小判みたいな形だけれど?
 (トトロさん)のブログでコバンソウの記事を見つけました。お会いしたとき見ていただいて、説明を受けました。
 オオバンソウをコバンソウと思っている人が多いけれど、オオバンソウは「合田草」とも「ルナリア」ともいわれ、種の部分が大判に良く似ています。枯れて黄色くなるともっと大判みたいなのだろうなと想像されます。種がこぼれて増えるけれど、翌々年に花が咲くので2年越しになるとのこと。来年花の咲く苗を頂く約束をしちゃいました。

 コバンソウはイネ科の植物で、小さくて手の指の爪ほどの大きさ、見れば見るほど小判に似ているんですね。実が付く前だったら、雑草と間違えて駆除されそうな地味な植物です。

1 件のコメント:

kokoro さんのコメント...

大判、小判草どちらも写真綺麗!
我が家にも小判草が沢山増えました。
庭のあちら、こちらに小さな実をつけて
風に揺れています。

画像加工頑張っていますね。
ヘッター素敵!いいな~