日曜日, 9月 13, 2009

かえる物語ー10(最終章)

綺麗な色の時の足長あめちゃん、太ももの筋肉リュウリュウです。

図書館から借りて参考にさせていただいた書籍。

シュウメイギクが咲き始めました。大好きな花です、毎年この花が咲く頃あめちゃんとの思い出が蘇ることでしょう。

あめちゃんが家に来てから、というよりジョロの中に住んでいるらしいと家族に認識されてから1月半くらいになりました。
玄関に居たり、飛び石をぴょんぴょん跳ねてリュウノヒゲの中に入ったりした緑色のちっちゃな蛙をたびたび目撃していましたが、まさか昼間はジョロの中やジーニアの鉢の中に居たとは思いもよらないものでした。

あめちゃんは何を食べるか?
これは最後まで目撃できませんでした。生きた蚊、ハエなどを捕るらしいのですが・・・。
ベタ(魚)の餌を食べなかったわけですね。死んだ昆虫には見向きもしないということで、あめちゃんは肉食系でした。

こんな小さな命でも、あゆたち家族に、毎日微笑み、優しさをくれました。そしてあめちゃんの話題で家族の会話も増え笑顔も増えました。
お花も綺麗で大好き、心を癒してくれますが、生き物は知れば知るほど神秘的です。私自身も生かされていることの奇跡と感謝を気づかされました。

ひとまずこれで、最終章といたしますが、秋は始まったばかりなので、冬眠にはまだ間があります。
あめちゃんとあゆ達家族との生活はまだまだ続きます。冬眠はいつ頃かしら、春になったらその後は・・・。

特別な変化が生じたら番外編でお伝えしたいと思います。
拙い作品をご愛読いただきありがとうございました。(2009.09.10)

4 件のコメント:

さんのコメント...

 楽しく、感心して拝見しました。

お陰様でよい勉強させてもらいました。一つのことを追いかけ一生懸命に勉強された事、凄いね!
また、楽しみにしています。ありがとう!

ちょろ さんのコメント...

小学生の頃 群馬の田んぼからトノサマガエルを連れて帰ってきて 飼ったのですが・・・餌はハエしか食べてくれませんでした。ハエを生け捕りにするのは 小学生の女の子にとって 大変な作業で、結局近所に住んでいた爬虫類好きのお兄さんに預けました。
その時にカエルの住んでいた群馬からどうして連れて帰ってきたのだろう・・・と大変後悔しました。
あめちゃんは幸せです。じっと見守ってもらえたのですから。
これからもあめちゃんととのくんがのびのびと育つことを祈っています。

fuki さんのコメント...

楽しく読ませていただきました。いろいろと
知ることがありました。あまり顔など見たことがありませんでした。hanonさんのおかげで耳や鼻、目、尻尾、指、足などよくわかりました、色がいろいろに変化したり、よく分かり有難うございました。

ぴあのん さんのコメント...

楽しく拝読させていただきました!

今日、我が家につめがえるのぴょんが
4匹来ました!
もう一度1から読ませていただかなくては~

半アルビノですけど可愛いです。