日曜日, 9月 20, 2009

いくらの醤油漬け

毎年この季節になると新鮮な生の筋子が店頭に出てきます。
面倒だけれど、気合を入れて作ります。

商品名は生筋子として表示されています。
まず、塩水のなかで、しごいて膜からはがします。

筋子からいくらに変身です。
綺麗に洗い、たれに漬け込み冷蔵庫へ。
翌日から食べられます。

大根おろしとともに食卓へ。これはちょっと色が濃いのですが、たれに濃い口しょうゆを使用したため。

たれは、醤油、酒、みりんの混合で分量は作る度に異なります。いったん火にかけてアルコールを飛ばす時もあり、みりんと醤油だけの時もあれば、酒を加える時もあり、アルコールを飛ばさないで、そのまま使うときもあり、作った日の気分しだいです。薄口しょうゆのほうが良いかもしれません。

筋子から粒をはずすには、もち網を使うと楽でしたが、今年は時間をかけて手でしごきました。やってみれば案外簡単にはがれました。

5 件のコメント:

sora さんのコメント...

わ~おいしそうですね。いくら大好きですが、この地で自家製なんてなお感激してしまいました。私にもできるかしら、挑戦したくなりました。ありがとう、うれしいです。

doratya さんのコメント...

イクラが自分の家で出来るなんて幸せです。
色々工夫してやっているんですね。
やり方の順番を写真で分かりやすく説明してあるので、分かりやすいと思います。

匿名 さんのコメント...

デジ、パソコン、お料理その他。

驚いてしまいます。

先日我がジムの無料週間に八王子を招待しました。

お元気です。

嶋さんはお孫さんの事故でとても大変です。

yagi さんのコメント...

おいしそう。自分で作るとなせか嫌いなわたしでも口にはいるんですが、よく糸魚川までいって買ってきて作ったものでした、また作ってみたくなりました。

kokoro さんのコメント...

お久しぶりです。
蛙物語素晴らしいですね。
楽しみながら拝見しました。
良い勉強させて頂きました。