木曜日, 3月 06, 2008

-13度の世界



 新穂高デジカメツアーに参加。
冬山の写真が撮れるということで勇んで参加した。
天気予報では良さそうな気配だったが残念、太陽が顔を見せない。
チャンスを待ったが寒さで凍えそう。
マイナス13度の世界で気持ちが怖じ気づき早めに切り上げる。

 この寒さの中でも木々の芽は着実に春の準備をしていた。
白銀の中に身を置き清々しい空気を胸一杯吸い込んだ。
そして天気の良い日にもう一度来たいと思った。

5 件のコメント:

doratya さんのコメント...

つららと木の芽はっきりと撮れていますね。
特に春待つ木の芽の雪がいいです。木の芽を一生懸命撮影している様子が頭に浮かびました。

マロ・ココ さんのコメント...

寒い中、ひたむきに撮っていたんでしょうね、雪国では綺麗に晴れる日が少ないのです。冬の寒さが伝わってきます。

ちょろ さんのコメント...

見るからに寒そうな写真・・・
手が凍えたでしょう。
でもステキな写真が撮れましたね。

さんのコメント...

木の芽の雪の写真いいね!

晴れれば素晴らしい景色なのに残念でしたね。

noko さんのコメント...

マイナス13度でなければ撮れない写真!!
寒さを堪えて撮った、貴重な写真ですね。
前向きに頑張っているhanonさんステキです。☆☆☆