日曜日, 3月 30, 2008

雑草の宿命



 オオイヌフグリはあの瑠璃色のお陰で皆に注目されて何度か登場した。
ハコベは「春の七草」として親しまれてきた。
小さくて地味な花だがよく見ると、清楚で可愛い。
チューリップの間にはびこってむしり取られる運命にあるが今を盛りにみずみずしく生きている。
土に返らなければならない運命だが、その前に光を与えてあげよう。
野生のすみれとともに晴れがましくも今日は主人公です。

3 件のコメント:

ちょろ さんのコメント...

ハコベ大好きです。可愛いですよね!
野生のすみれもかわいい・・・今日の主人公になって良かった!

aotama さんのコメント...

草としてはうるさがられる草ですが花は愛らしいですよね、野のすみれも地味でとても好きなお花、こうしてUPされて野草も幸せですね。

kokoro さんのコメント...

ハコベや野生のスミレ良く見ると
可愛らしいですね。
スミレなど小石の間から芽を出して
健気に咲いているのを見かけますが
生命力の強さに勇気を貰えそうですね。
写真上手に撮れて、いいな~いいな~