木曜日, 4月 29, 2010

さよなら歌舞伎座



                舞台の緞帳

さよなら公演「御名残四月大歌舞伎」が28日に千秋楽を迎えたと報道がありました。
とうとう壊されるんですね。戦災に会い昭和26に再建されてから60年ほどですね。表側の雰囲気は再現され、奥は29階建てのビルになるらしいです。エレベーターがついたりして近代的になるのでしょう。

先日、やっと希望が叶って行ってきました。昼の部第二部にほんのちょっぴりおしゃれをして(^_-)-☆
出し物は第二部菅原伝授手習鑑寺子屋と三人吉三巴白浪、玉三郎、仁左衛門、幸四郎、勘三郎、団十郎、吉衛門、菊五郎など書ききれないほど豪華な顔ぶれでした。

最後は人間国宝藤十郎の藤娘、あのお歳とは想像できないしなやかな艶やかな舞でした。

3 件のコメント:

ちょろ さんのコメント...

私も今日のニュースで見ました。
私は行ったことがありませんので、一度は行ってみたかったと思いました。
念願かなって行くことができて良かったですね。

yagi さんのコメント...

だんだんと昔の面影がなくなっていってしまいますね、そんなおりに名優揃いの公演がみれてしあわせですね。私もいって見たい所でした

doratya さんのコメント...

いよいよ歌舞伎座も改築のため現在の姿は終わりですね。名残を惜しみカメラマンが押し寄せたニュースを放映していました。存分に歌舞伎を楽しんでこられたと思います。