月曜日, 8月 24, 2009

すてきな85歳

 毎年種がこぼれてたくさん芽が出て美しい花を咲かせます。

 3年前ほおずき市で買ってきたほおずきです、これも毎年芽が出てたくさん大きな実をつけます。

 23日朝ラジオを聞きながら国道を走っていました。
 友人の属するグループの素晴らしい写真展を鑑賞後、余韻に浸りながら次の予定の講習会へ向かうため渋滞に巻き込まれていました。

 ラジオは投稿を読み希望の音楽を聞かせる番組でした。85歳女性からの投稿でした。
 内容は「8月22日が私の85歳の誕生日です。今まで何度か投稿して放送になることもありました。最近はなかなか読んで頂けませんでした。時期が遅れても構いませんので希望をかなえてください」毎日有意義に暮らしているとのことで、希望の曲はヨハンシュトラウスのワルツ:ウィーンの森の物語。
 いらいらしながら走っていたのですが、流れてくるワルツの曲に心が和みいつの間にかいらいらも消えていました。
 
 85歳のその女性の姿を想像しながら私の85歳はどうだろう、素敵な音楽を聴いて有意義に暮らしているだろうか?そうありたいと願いながらふと思いました。ラジオへの投稿はブログと同じだということを。それまでこのブログを続けられるかな~。
 
 

日曜日, 8月 16, 2009

諏訪湖の花火

 今年も恒例の諏訪湖の花火です。
  ベランダの角で画面が途切れてしまいました。

 今年こそはと事前にカメラの取扱説明書をよく読んで、三脚やらお土産やら抱えて満員電車に揺られて行ってきました。

 一番広角18mmでもはみ出してしまいます。最初は教えられたとおりの設定でやるのですが、シャッターが切れない、リモコンが効かない。適切なアドバイスを下さる先生や友人が・・・助けてくれる人はいないし、打ち上がるたびにカメラの角度を変えなければならないし・・もうさんざん。最後はautoでバチャバチャ撮りました。

 風がない時は煙幕で湯気のようにぼかしがかかってしまうし。フィナーレのナイヤガラの滝やスターマインは殆ど煙幕に隠れて見ることができませんでした。
 
 おまけの写真は携帯で撮りました。屋台の中の異色アイテム「朝取りきゅうりの浅漬け」水のシャワーをかけてみずみずしさを強調、割りばしを刺して1本200円で売っていました。浴衣を着た女の子が歩きながらかじっていましたよ~。
 いまどきの若者は男も女も綺麗ですね。個性的な独特のおしゃれをしたカップルがたくさん。目の保養をさせてもらいました。雨が降って気の毒でした。

 帰りは臨時電車23時30分で帰宅、泊まるよう言われたけれど、我が家が一番です。「周辺住民は16日の朝は6時から掃除」が恒例とか、お疲れ様です。お世話になりました。
 

水曜日, 8月 12, 2009

ツキミソウ


 今年も毎晩ツキミソウが可憐な姿を見せてくれています。大好きな草花です。
 暗くなる頃に咲き始めるので、ついカメラに収めそびれてしまうし、夜の撮影はあたりが真っ暗でカメラ初心者には大変難しい。夏が終わる前にupしたいと何度かチャレンジしてやっと撮れました。真っ白な美しさに懐中電灯を持ち出し見とれていました。

 しばらくブログの更新をしていなかったら、思いがけず「元気なの?更新がないから心配しているけれど」と電話やメールをいただきました。ご心配をおかけしました。 ちょっとしたパソコンのトラブルがこんなにもストレスを産むものかと自分の弱さに辟易しています。そして心の有り様が体の調子にも少なからず影響を与えることを痛感しているところです。

 メールや電話をいただいたことで背中を押していただいたような気がします。更新しなければとの思いが強くなりました。また、続けたいと思います、今後ともよろしくお願いいたします。
 
 開き始めたツキミソウ、30分くらいかけてきれいに開きます。蝶が羽化するように少しずつ開いて4枚の真っ白な花びらを開きます。長い雌蕊の形が独特です。

 毎晩真っ白な花を咲かせ翌朝ピンク色になり萎れると濃いピンクになります。たった1日の儚い命です。

金曜日, 7月 17, 2009

お別れランチ

 Taさんに見せたかった珍しいグリーンのアジサイ

 傍に居るのが当たり前のような存在の友人、時には姉のように、パソコンに関しては師のように支えていただいた大切な大好きなTaさん。ご主人の突然の転勤でこの地を離れることになりました。
 優しい良妻賢母のKiさんと二人は車の両輪、私はその上に乗っているコンテナみたいなもの。乗っていれば心地よく何事もスムースに事は運び支えらてきました。

 別々の道を歩きながらも時に「ランチしよう」と集まり時の経つのも忘れ、こんな状態が永遠に続くような錯覚にとらわれていました。
 今日は3人でランチ、いつもは楽しいランチ、でもお別れのランチになってしまいました。
 
 先日は長い間この地に住んでいても有名な「あじさい寺」に行ったことが無いというtaさん。二つのお寺を案内しました。今年の紫陽花は例年になく色が鮮やかで美しくゆっくり散策して良い思い出ができました。

 寂しいよ~、なんて言わず、PCの恩恵に与り今まで通りのお付き合いを、遠い親戚が一軒できたと思うことにしました。taさんv(^∀^) ぁりがと~、そしてこれからもよろしくね。

 法船寺にて、大きな樹木なのに「すずらんの木」との表示が、スズランの花に似た可愛い花が鈴なりについています。
 

火曜日, 7月 14, 2009

今年も美ヶ原登山

 7月12日美ヶ原の頂上まで2.5キロの百曲りを2時間半かけてゆっくり登りました。

 レンゲツツジは最後の花を咲かせていました。
  
          ハクサンフウロ
          ウスユキソウ

 大丈夫かな?杖を持って行こうかな?不安もあるけど何とかなるさ v(^∀^)。
 爽やかな風に誘われ、鶯の声を聞きながらゆっくりゆっくり登りました。ヤッタヨ~大丈夫だった。今年も又頑張れるぞ!なんてね。

 こちらのペースに合わせて歩を進めて下さるリーダーのMさんは登山のベテラン、全てお任せしてついて行けば良い。頂上の穏やかな牛たちの姿、緑の草原や可愛い花々、爽やかな空気に苦しさも忘れてあと何回登れるかな~なんてつぶやいていました。

月曜日, 7月 06, 2009

鉢伏山のレンゲツツジ




 もう遅いだろな・・、鉢伏山にレンゲツツジを見に出かけました。(7月4日)雰囲気だけは味わうことができました。時期遅れですがupします。

 幾組かの観光客が風に吹かれながら散策したり、写真を撮ったりしていました。
 「昔は鬼ツツジと言っていたんだよね、毒だから鹿も食べない」との声が聞こえた。昨年はニッコウキスゲが鹿の被害に遭い花が殆ど見られなかった。何年か前に鹿にばったり出会い慌てたことを思い出した。

 毎年8月1日に草競馬が開催されます。その競馬場にも寄ってみましたがニッコウキスゲは2~3株しか観ることができませんでした。
 まだ時期的に早いのだろう、近くに住んでいながら最盛期に登ることなく過ぎてしまっている。毎年「来年こそは」と思いながらその時期になると、重い腰が上がらなく、時期を失してしまう。
 絶好のタイミングでお仲間がupして下さるブログに慰められ、癒されているのです。

日曜日, 7月 05, 2009

霧ケ峰「花まつりウォーク」

 第33回霧ケ峰ニッコウキスゲ花祭りウォーキングのお誘いを受けて参加しました。
 「4キロ、6キロコースがあるけれど、4キロの方で申し込もうか」 「大丈夫、歩けるから6キロにしようよ」。
 
 総勢25人のメンバーによるアルペンホルンのファンファーレで開会式が始まりました。長さ3.4メートルもある長いアルペンホルンを、初めて真近に見ました。厚木市から18名が応援参加とのことで、圧巻でした。


 ニッコウキスゲはまだ早いのか鹿害のためか少なく、探すのに大変でした。でも、広々とした緑の中で心地よい汗をかくことができました。

 「この花の名前は?」小4のAちゃんの問いかけに、近くの大人がそれぞれ教えてくれました。「アヤメは、綾目の模様があるんだよ」よそのおばちゃんの説明に、私自身も「そうなんだ、知らなかった」新しい発見もありました。



 

木曜日, 7月 02, 2009

ハンゲショウ(半夏生)


 夏至から数えて11日目に当たる今日は半夏生。
 今年も見事に半化粧をしました。本当に真っ白です。増えて拡がって退治されそうなところを、かろうじて少し残されました。清々しいこの白さが良いですね。
 
 まだ梅雨が明けていませんが、ハンゲショウが白くなる頃、夏になったと実感します。
 スーパーでは半夏生には「タコを食べる」と売り出し文句に掲げています。タコの栄養価はそんなに高いの? 「スタミナをつけるにはウナギでしょう、いやいやステーキでしょう」の声が聞こえてきそうです。

火曜日, 6月 30, 2009

野菜スープ

 雨上がりにナツツバキ(沙羅)が懸命に咲いています。でも一日で散ってしまう、「花の命は短くて・・・」なのですよね。その静かな佇まいが好きです。

 花びらの造形の神秘に感動!!

 友人に家族のことで愚痴をこぼしてしまった。私がうつした風邪が長引いて食欲がない。
 「野菜スープが一番だよ」と知恵を授けてくれました。
 大鍋に骨付き鶏肉や野菜を何でもかんでも入れてことこと煮込んで、味付けは塩コショウ。冷蔵庫の中の野菜をありったけ入れてスープを作ったら結構おいしい。骨からコラーゲンも出てお肌にいいかもね。野菜が煮崩れてとろみがついている。野菜や肉は無理に食べなくても良いらしいので、スープだけを供してみた。

 これって驚くほど野菜が入っているのに1杯のスープカップの中に味も栄養も凝縮されて、するりと口に入る。元気が出るような気がしました。
 主婦にとって手抜き料理みたいだけれど、時間はたっぷりとかかっているし、栄養満点、常備菜になりそうです。カレー粉を入れればカレーに、牛乳や生クリームを入れればシチューに変身するので、嬉しくって手抜きができるとニヤニヤしています。

日曜日, 6月 28, 2009

ライチョウに会えなくても

 昨日はライチョウに会いに室堂まで行けなかったけれど、可愛い小鳥に会えました。

 ダムを囲っている手すりの中の木の枝で、大勢の観客相手に臆せずまるでステージで歌う歌手のように得意げにさえずっていました。鳴き声はダムの放流の音にかき消されてハッキリ聴きとれませんでした。「可愛いね」観客たちの顔に笑みがこぼれました。

 スズメより小さくて可愛い小鳥です。名前はわかりません、お解りの方教えてください。

 こちらはすばしっこくて、じっとしていません。長い尾をツンツンと振りながら羽を休めますが、すぐ飛び立ってしまいました。

土曜日, 6月 27, 2009

黒部ダム

 ダム湖は水が少ないように感じられました。


 見る場所角度により、虹が見えたり見えなかったり、階段がきつかった!

 2つのバルブのうち手前にある見える方のバルブから噴出される水。

 2週間前「黒部ダムへ行こうよ」の誘いに、ライチョウに会える(*^^)v わーい嬉しい!「行く行く」。
 そそっかしい私の頭の中には、黒部ダム=室堂=ライチョウの図式ができていた。ライチョウに会える。天にも昇る気持ちでこの日を待ちました。

 ところが今日の目的地は扇沢からトロリーバスで黒部ダムへ。26日から観光放流が始まったとニュースで知った、お天気も良いし、ラッキー!!。
 バルブから噴き出す水は毎秒15トンと説明があった。凄い迫力でした、その上太陽の光で大きな虹がかかっていて、とっても綺麗。しばらく見とれて、あんなに放流してダムの水が無くならないかしらと、いらぬ心配をしながら満足満足のダム巡りでした。
 
 ライチョウに会う妄想は見事崩れ去った。室堂へは次のお楽しみ。白いライチョウに会いたい。今年は無理かな・・・いえいえまだ機会はあるかも、執念深くねらっているのです。

火曜日, 6月 23, 2009

気管支炎もうつる?



 10日ころから咳が出て、夜中も眠れないくらい咳が出ていたが、徐々に良くなってきた。気管支炎とのことだったが、今度は家族が同じ症状でその上発熱がある。私が外から持ち込んできたのだった。

 バイ菌やウィルスが浮遊しているからうつるのだと医者は云う。家の中に菌がいれば、うがいや手洗いをしても効果なし。
 家の中での人口密度と飛行機の中の人口密度を比べれば飛行機の中の方が圧倒的に高い。新型インフルエンザのウィルスを機内に持ち込めば、うつらない方がおかしい。空恐ろしい感じがした。

 咳と発熱があれば、「新型インフルエンザではないの?」とからかわれる。でも、医者もそれほど神経質ではなくなったので、不当(?)な扱いを受けることなく検査もなかったのでありがたかった。

 主婦は少々咳が出ようが熱が出ようが寝ている訳にもいかない。普段好き勝手なことをしているのだからと言われれば何も言えなくなってしまう。今週のスケジュールを全てキャンセルして看病をすることにした。
 そこへ突然の訃報の知らせ、これも代理で出席することになった。平常ならばおじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは川で洗濯・・と暗黙の役割分担がある。崩れると役割以上の分担を背負わなければならなくなる。平穏な日常の有難さを身に染みて感じているのです。

月曜日, 6月 22, 2009

白川郷と五箇山

    白川郷(展望台から、撮影日6月18日)

    五箇山(丘の上からの撮影スポットから、撮影日6月18日)

 「世界文化遺産 白川郷・五箇山の合掌村」へ15人の小さなツアーに参加しました。(集まらなかったみたいです)
 新聞のチラシ広告で募集した旅行社のツアーですが、食事以外の時間を全てこの2か所の散策をする自由時間に充てられて、土産物店や道の駅、海産物店などに立ち寄ることがない珍しいツアーでした。

 サークルのツアーで行った五箇山雪まつりの幻想的な印象が強く、田んぼに映る合掌作り民家を撮りたいと思っていた夢が叶いました。冬とは全く印象が違い、日本の原風景の中にどっぷりと浸かってきました。観光客が本当に少なく、久しぶりに故郷に帰ったような感じでした。

木曜日, 6月 11, 2009

ありがたいけれど・・

 顔の赤さと胸毛の黒が鮮やかです。

 こんなに羽毛を膨らませたキジは初めて見ました。

 「ケン ケーン」と鳴くんですよね。近くにメスがいるのかな?

 久しぶりに家でゆっくりしていると、犬の散歩から戻ったキジウォッチャー(協力者)が「キジがいたよ、撮っておいで」と言う。やりたいことがたくさんあるのに・・・でも、せっかくの親切を無にしてはいけないし・・・有難迷惑だよな(ごめんなさい)・・・仕方がないのでカメラを持って教えられた場所に向かう。

 居た居た、雄のキジが首をすっと伸ばしてあたりを睥睨していた。20メートルくらい先の原っぱに。立派な雄だ。カメラを向けると気がつかれたか段々身体を低くしてゆく。草の丈が伸びてきているので隠れる場所は十分あるけれど、見渡すために顔を上げているので赤さが目立つ。

 こちらも電柱に隠れる。勿論電柱の方が細いのでキジ側からすれば、はみだして見えているのだろう。顔だけは隠せる。我慢比べになった。動かないでカメラだけ向けていると、キジの方が動き出した。

 動物写真家は楽しいだろうなと思う、良い写真を撮らなければいけないだろうが、終日じっくり付き合える。洗濯を干さなければ、掃除をしなければ、俗世界の余計なことが頭をよぎる。

 「もうキジの写真は良いよ、卒業だよ」と宣言したいが、好きだからまた声がかかると、出かけて行くんだろうなぁ。度々のご披露で恐縮ですが、見てくださいね。

火曜日, 6月 09, 2009

ピンクのヤマボウシ





 10年くらい前、鉢伏山でピンクのヤマボウシを発見、その淡い色と形の美しさに心を奪われた。それ以来この花は私にとって幻の花となっていました。

 今日ボランティアで訪れた場所で白のヤマボウシが綺麗に咲いていました。カメラに納め、帰ろうとしたとき、隣の施設の植え込みに淡いピンクの色合いが目を惹き、近づいてみると、あの幻の花でした。
 最近ヤマボウシをよく見かけますが、全て白色でした。首を長くして凛として咲く真っ白なこの花は大好きです。でも、ピンクのヤマボウシも愛らしく素敵だと思いませんか。

日曜日, 6月 07, 2009

鍋倉山・ブナの林




 なべくら高原のブナの森に初めて行ってきました。晴れとの天気予報だったけれど、森の中は朝霧で視界が悪い。おまけに雨降りなのか葉に溜まった水分なのか上から水滴がポトポト滴り落ちていました。

 話に聞いていた雪解けの時期に現れる「根開け」を期待していたけれど暖冬のため雪はすっかり消えて跡形もなく、見ることができませんでした。
 朝霧にけぶる新緑のブナ林は幻想的で墨絵の世界でした、その神秘の空間に浸り穏やかな時を過ごしました。

 でも写真を撮るということには悪条件、果たして結果は?恐る恐るPCに取り込んでみました。
 墨絵の世界に突然椿の赤が目に入りました。鮮やかな赤が出ていなくてがっかりです。

目に染みる新緑の美しさ、秋のワインレッドの紅葉も格別とのこと、また、訪れてみたいと思います。
 

木曜日, 6月 04, 2009

カルミアが満開




 カルミアが満開になりました。
 我が家の庭の花々は他の方のブログの情報より常に1週間くらい遅れて盛りを迎えます。同じ市内でも標高が少し高いので気温が低いのでしょうね。

 30年ほど前に購入した株です、大きくなりました。洋花(アメリカシャクナゲ)なので植木屋さんが嫌って庭の隅に移してしまいましたが、私の大好きな花でした。
 植木屋さんも息子と孫の代になりました。
 昨年の春、良く見える場所に移植してもらいました。花木の少ない今の時期、緑に良く映えます。

 蕾の形がなんとも愛らしく、金平糖みたいと思いながら眺めています。

月曜日, 6月 01, 2009

野草を食べる会



 「野草を食べる会」の名前に惹かれて参加しました。20人の募集に対し定員オーバーだったけれど、主催者のご厚意で参加できました。

 日頃、山菜、野草として食べるもの以外に、身近にあって案外食べてこなかった野草や山菜が、料理のしかたでおいしく食べられるということを体験し、今後の生活に生かして欲しいとの意図で10年以上続けられているとのことでした。

 野草を講師の先生の指導で、天ぷら、調理、おにぎり作りの3班に分かれて参加します。男性は天ぷら組でした。
 食材は全て主催者宅の近辺で採れたもの、アカザやニラ、セリ、クレソン、筍、ウド、ワラビなどは定番です。クズの蔓やイタドリ他のてんぷら、その他ツクシの三杯酢、イタドリの三杯酢、ノビルの花の塩昆布和え、ウワズミサクラの塩漬けなど珍しい野草の料理も用意されました。
 食卓に並んだ料理は汁物、煮物他20種類くらい、食べきれない量でした。まだたくさんの食材がありましたが、メモを取る暇もなくカメラに収めるチャンスもなかったのでご披露できず残念です。

 オカリナの演奏や野鳥の会の会長さんの話など山里の古民家で癒しの時間を過ごしました。